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河北新報社 記者と駆けるインターン

班原稿合評会&メンバー紹介③ 山形大2年 三浦紗樹

2015.03.03 19:56

インターン13日目、だんだんとフィナーレが近づいてきました。

それなのに、原稿はなかなか進みません。

みんな焦り、疲れ、仲間とのやり取りが少しギスギスしています。



これでは、いけません!

気持ちを切り替えて、気合を入れなおして、ゴールを目指しましょう!





はい、前置きが長くなりました。

今日のブログは山形大2年の三浦紗樹(みうらさき)が担当します。



今朝の始業前、5つの班の班原稿が印刷され、全員に配られました。

目を通すインターン生の表情は、真剣そのもの。

昨日、丸一日かけて、必死に形にした班原稿の出来栄えは、どうなのか。

互いに構成の完成度や表現の分かりやすさなどを確かめ合います。

朝から緊張感いっぱいのスタートでした。






午前10時、いつもの朝と同様に、大泉さんのお話です。

要約すると「仕事のできる人は、なぜ筋トレをするのか」という話でした。

自分の仕事のペースやクオリティーを保つために、

忙しい人ほど、筋トレなどのノルマを日頃から自分に課し、

それをクリアするリズムを、仕事のリズムにつなげているそうです。

忙しく仕事をする人ほど、ストイックなまでに自分を見つめるらしいのです。



「忙しいからこそ、疲れているからこそ、セルフマネジメントを!」と大泉さん。

疲れに加え、原稿の表現がうまく見つからず、

イライラを表情や言動に出してしまっていた私にとって、とても耳が痛い話でした。





さて、本日のメーンは班原稿合評会です。

インターン生19人とデスク4人が円になって進めます。






これまでも閖上原稿や個人原稿の合評会はありましたが、

デスク4人が並ぶと少し怖く感じられました。



「文章が長くて読みにくい」

「登場人物が多い」

「記事が雑然としている」など、次々と改善点が指摘されて、

班原稿完成までの道のりが遠く感じられ、焦りが募ります。





眉間にしわを寄せて改善しようと悩む姿、

頷きながら手元の班原稿のコピーに下線を引く姿など、

学生たちはそれぞれコメントを受け止めて、次々とメモをしていました。



「直すことへの昂揚感に流されず、焦りに戸惑わず、これまでのインターンで学んだことを落ち着いてやればいいよ」とデスク。

班原稿の完成に向けて、午後も話し合いと執筆が続いていきます。



 



緊張いっぱいのお話はこれぐらいにして、

昨日に引き続いて、メンバー紹介です。

残っているのはC班とE班ですが、今日はC班の紹介です。




リーダーは「先生」のあだ名で呼ばれる、宮城教育大4年播磨凌さんです(写真は左から2番目)。

4月から仙台市内の小学校で先生として働くことが決まっているから、「先生」です。

柔らかな口調で話し、班員同士の距離を縮めるために毎朝「1分間スピーチ」を試みるなど

みんなが真似してみたくなる提案をしてくれる頼れる存在です。



右端は、「カメラガール」こと、東北学院大2年徳水瑠都さん。

一眼レフを持っている姿が印象的。

撮った写真を見せてもらうと、人物の笑顔がたくさん写されていました。

本人もいつもニコニコの笑顔が多いムードメーカーです。



左端は、信州大3年小林凛太郎さん。

「いつもは“りんちゃん”と呼ばれますが、今回は“りんさん”でいきます」

あまり変わらないようにも思いますが…。

第一印象は「寡黙」でしたが、実はとてもユニークなキャラのようです。



右から2人目の脚線美は、宮城学院女子大1年加藤里香。

物腰柔らか、口調はゆっくり、「おしとやか」という言葉がぴったりです。

それでも仕事はしっかり。

合評会など記事を指摘する場では、自分の発見をはっきり伝えてくれます。

大学ではボランティアサークルで汗する活動派です。



お気づきでしょうか?

メンバー4人の名前は全て、頭文字が「R」!

「C班というよりあーる組です」とリーダーのRyo。

「ひらがなの“あーる”にしてね」とという、こだわりぶりです。

お昼休みにも、班でみんな仲良くお昼ご飯。

Rest(休息)も一緒のあーる組です(ニヤリ)。

 



 



さて、残るはE班。

私の属する班なので、明日の担当者にスイッチします。



だんだん10期のインターン生の個性が見えてきましたね。

明日のメンバー紹介もお楽しみに!



さて、原稿、原稿!

記事とは違う感覚が新鮮なRefreshのブログはこれにて完。



 



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