駆け続ける 東北学院大2年 歳桃詩穂里
2015.03.06 20:28
いよいよ最終日を迎えました。
16日目のブログ担当します東北学院大2年 歳桃詩穂里(さいとうしほり)です。
朝の風景です。
初日は黙ってうつむく人がほとんどでしたが、
16日目ともなるとくつろいで談笑しています。
午前中は個人原稿の完成リミットでした。
早めに原稿を仕上げて手放す人もいれば、
時間ぎりぎりまで推敲を重ねる人など、様々です。
こちらの2人はよりよい原稿に仕上げようと、最後まで懸命です。
懇親会に出られない今野デスクを、D班の皆さんが囲みます。
午後は事後研修。
16日間の学びを振り返りました。
今回の経験を、インターン後の生活にどのように活かすか…。
それぞれに課せられた宿題です。
プログラムの最後は感想文の朗読会です。
16日間を振り返って、それぞれが胸の内を800字にまとめてきました。
ユーモアを交えて話す人もいれば、学びの濃さを語る人など、
19人は個性や思いを存分に発揮しました。
被災地の新聞社、河北新報社でインターンに励んだ意味を、
あらためて実感しました。
19人が集まって同じ時間を過ごせるのも、今日で最後です。
16日間を駆けての私の一番の気づきは、コミュニケーションの大切さです。
取材先と、仲間と、デスクと、そして記事を読んでくれる読者と…。
幾多のつながりの中で体感的に学んだことを糧に、
明日からの日々も駆けていきます。
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