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河北新報社 記者と駆けるインターン

限られた時間

2014.08.24 21:15

 



今日25日の活動報告ブログは、関西学院大学3年・吉井千尋が担当します。



学生35人の中ではただ1人、西日本からの参加です。



仙台・宮城に親戚も知人もいないので、仙台市内のゲストハウスやホテルに寝泊まりしながら、



この2週間のプログラムにトライしています。



 



新聞記者にあこがれて、その仕事の一端を実際に体験したくてやってきました。



連日、学ぶこと、考えることがいっぱい。



中でも、取材対象に寄り添うことの難しさを体感し、戸惑っています(ため息&涙)。



 



記者と駆けるインターンシップは、今日からついに後半戦です。



明日26日正午に迎える個人原稿の最初の締め切りに向け、



みんなパソコンの画面に食い入るように見つめ、課題と向き合っています。



 



新聞を読みながら、原稿の書き方のヒントを得ようとする学生、




原稿を見せ合って、良し悪しを互いに指摘しあう「批評会」を行う学生。




インターンが始まった当初とは違い、自分から考え動こうとする姿勢が目立ちます。



 



この一週間、デスクに何度も言われた、「今の状況で、どう動くことが最適か」。



聞くたびに、心にグサッときた問い掛けは、今となっては何をする時にも自然と呼び起こされます。



 



インターン最終日前日の29日が、私たちに課せられた原稿の最終締め切りです。



それまでの限られた時間をどう使うか─。



 



学生が各々、優先順位をつけて課題を進め、



原稿はもちろん、時間の使い方にまで、



デスクに「合格」のお墨付きがもらえるように、やり切ります。



 



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