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河北新報社 記者と駆けるインターン

中間地点? いやいやここからが本番

2014.08.22 18:44

今日のブログは駒澤大学3年 山家達也 (やんべ・たつや)が担当です。



 



今日は、昨日取材した宮城県名取市閖上(ゆりあげ)の記事を、



学生が7人1組の5グループに分かれて、それぞれ批評し合うという活動を行いました。



 



原稿は今日も、みんなの意見や自分の気付きのメモで真っ赤になりました。



「読者の感情を考えてないんじゃないのか?」



「自分の主張が入っていないか」



「主要なデータが抜けているんじゃないのか?」



「情景に入り込めないぞ、山家!」



厳しい意見が相次ぎました。



 




自分では分かっていることを、読者にも分かるように書くのは、やはり難しいです。



みんなの意見を真摯に受け止め、今後の取材や記事執筆にいかさなければなりません。



1週間後のグループ原稿・個人原稿では、「倍返し」できるように頑張ります!



 



このインターンは、今日で折り返し地点です。



そこで、仲間に感想を聞いてみました。



 



東北福祉大2年、佐藤杏奈さんは「明日日曜だなぁ。自分の時間を作ってゆっくりしたい」。



確かにこの1週間、取材とそれを原稿にまとめる取材続きで、自分の時間が全然取れなかったですね。



私も明日は、家(宮城県蔵王町です)で、マンガ本「キャプテン・アメリカ」を読みます。



 



立教大学2年の赤崎夏野さんに残る1週間の抱負を聞くと



「集大成であるグループ原稿に全力投球したい!」とのこと。



今からみんなの出来が楽しみです。



原稿批評会後、取材に出て行ったE班も、



きっと的確な質問を繰り出して、実り多い取材を展開していることでしょう!



 




【いってらしゃい、E班!】



 



デスクの大泉さんは「1週間で、すでに体力の7割を使ってしまった」とお疲れの様子。



それでも「残りの1週間で、インターン生のみんなには今後の人生に生きる気づきをしてもらいたい」と気持ちで支えます。



 



後半の1週間、ここからが本番です。より良い原稿が書けるようにみんなで挑んでいきましょう!



 



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