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河北新報社 記者と駆けるインターン

7期スタートまで一カ月

2014.07.18 03:24

8月18日の7期スタートまで、今日でちょうど一カ月になりました。



7期に参加する学生36人にいま、メーリングリストで事前課題を伝えました。



インターン期間中に、自分が取材したいと思う企業のリストアップです。



 



本番では基本4人1組のグループを組んで取材に行くので、



自分の意中の企業に行ける確率は、4分の1ですが、



実働12日間の期間中に取材と記事執筆を終えるには、



スタート早々に取材企業を固め、アポを取る必要があるので、



事前のリストアップを指示したわけです。



 



36人の学生は、宮城県内の大学に通っているのが14人、県外が22人。



出身地は様々です。



取材の舞台となる仙台・宮城のいまについて、予備知識がある学生もいれば、



ない学生もいます。



 



そんな中で、取材したいと思う企業を見定めるためには



事前の情報収集に加え、「いま被災地の企業はどんな課題を抱えているのだろう?」という想像力が欠かせません。



 



想像し、思いを馳せることで「仮説」を立てて企業を絞り、そして実際の取材を通して「検証」する。



仮説と現実が違っていれば、仮説は捨てて、誠実にストーリーを描き直す柔軟性も求められます。



 



インターンでは、こうした取材と記事執筆の基本を体感してもらう予定です。



 



(デジタル編集部・大泉)



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