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河北新報社 記者と駆けるインターン

緊迫した原稿評論会 法政大3年 丸山耀平

2014.11.12 20:40

こんにちは!



記者と駆けるインターンin 石巻は、今日で活動4日目、すでに中間地点です。



 



本日ブログを担当するのは私、法政大3年 丸山です。



昨晩は活動終了後にメンバーと河北新報石巻総局長の大江さんや記者の八木さん、班のデスクについてくださる大泉さん、森さんというそうそうたる方々に、牛タン屋さんで親睦会を開いていただきました。



地元のおいしい牛タンや地酒などをいただきたり、貴重なお話をしていただき、とても楽しい時間を過ごせました。



 



昨日雨の中で取材を行い、「やりきった!」という感じていましたが、いえいえ、ここからが本番!

ようやく、記事を書き始めるスタート地点に立ったに過ぎません。



 



昨日の雨が嘘かのような晴れ!、ではなく、今日の空模様は曇りです。



午前中



班ごとに原稿を書く前に、まずは個人で1200字の原稿を書きます。



〆切は12時。みんな間に合わせなければと必死に原稿を書いています。




 



お昼はチームで「しん家」という近所のお店で、カキフライ定食を食べました。

実はこのお店、2日目のお昼に行こうと試みましたが休業日。

「今度こそ」とリベンジしました。



結果は◎。

リベンジした甲斐あり、おいしいカキフライを食べることができました。

皆さんも石巻においでの際は、ぜひお試しください。



 



休憩後は恐怖の原稿批評会です。





 



 



自分たちが書いた原稿がプロジェクターで映し出され、みんなで評価しあいます。

鋭い意見、厳しい意見がズバズバと心に突き刺さりました。



 



同じ取材をしていても、どこに焦点を当てるかによって記事は全く違ってきます。



「良くできた」

「ボロボロだった」…。

それぞれ思うことはあったと思います。



やはり初日に言われた「分かる」と「書ける」は違うというのを実感しましたね。



 



 



これから班で一つの記事を書き上げていく過程に移ります。



チームの力をみせましょう!



 



明日のブログ担当は同じチームのお姉さん、東北大学院の尾崎さんです。



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