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河北新報社 記者と駆けるインターン

ベストを尽くした最終原稿 宮城学院女子大3年 大熊望鈴

2014.11.14 21:16

記者と駆けるインターンin石巻は、今日が6日目。



明日がもう最終日です。



 



今日はなんと記事の最終締め切り日です。



14時には一度記事を提出しなければなりません。



その後のブログ掲載などの準備もあるので



何としても締め切りに間に合わせる必要があります。



 



本日15日、ブログ担当は宮城学院女子大3年の大熊望鈴です。



出勤時刻の午前10時、メンバー8人がそれぞれ苦心の末にまとめた原稿を持ち寄ります。



中には、未だ寝ぼけ顔のメンバーもいます。



かくいう私も徹夜明けのすっぴん顔です。



 



しかし、班員が揃い、執筆作業が始まると顔つきが一変。



「納得のいく記事にしたい」



「一切手は抜きたくない」という緊迫した空気が部屋中に溢れていました。




締め切り時刻の14時が近づき、メンバー達は不安な表情で、



デスクの大泉さん、森さんにそれぞれ原稿を提出しました。



 



予定の最終締め切りは16時。



残りはもう2時間しかありません。



いつも昼食は石巻の名産を味わう私達ですが、今日ばかりはコンビニ弁当でした。



昼食もそこそこに、すぐに添削指導の時間です。




私の班は担当の大泉デスクの手によって、原稿にメスがいれられていきました。



私達が表現がまとまらなかった箇所にも難なく最適な言葉を見つけ、



息を吹き込んでいきます。



すると、みるみる間に記事が違った顔を見せ、輝き始めました!



これが長年の経験の差だと痛感しました。



 



いつの日か、あんな風に言葉を紡ぎだしたい─。



そう強く願った、悔しい最終原稿提出でした。



追記・このブログの最後も、悔しいぐらいに直されて…涙



 



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