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河北新報社 記者と駆けるインターン

ついに折り返し!! 東洋大2年 松岡知里

2014.09.12 18:24

本日のブログは東洋大2年の松岡知里が担当します。



よろしくお願いします!



 



今朝8時締め切りの宿題は、昨日取材した名取市閖上の記事を書くこと。



午前中はその原稿の批評会が行われました。



 



今回の批評会は1グループ4~5人。



前回よりも一人一人、より丁寧に添削しあいます。



 




 



批評会は、デスクだけでなく、学生同士でもたくさん指摘しあい、とても勉強になります。



今まで、自分の書いたものを、こんなにも真剣に批評してもらえたことはありません。



「貴重な経験をさせてもらえてるんだな」とあらためて実感しました。



 



 



今回、自分の目標は「前回と同じ指摘を受けないこと」。



でしたが…。



今回も同じようなことを言われてしまったような気がします(汗)。



 



特に指摘されたのは、「主軸はどこなのかを意識すること」。



主軸をどこに置くかによって、どういうエピソードを聞くべきか決まってきます。



それを考えるためにも、事前の資料集めや、どんな話が聞けるかの推測の大切さを実感しました。



 



批評会の後、添削を担当してくださった千葉デスクが

「世の中全てが自分の仕事場になりうる。そう考えて仕事をすると、新聞記者という仕事がとても面白く感じた」と話してくれました。



新聞社で働いている方から、このような話を聞けるのも、このインターンの魅力だと思います。



 



私は昨日「閖上さいかい市場」で働いている方にインタビューしました。



「被災地を1つの”観光地”だと思っている人が多い」と寂しそうに語っていました。



当事者から聞く言葉には、とても重みがあります。



実は、津波被災地を訪れるのは、初めてでした。。



自分の住んでいる東京から見ていたものと、被災地の現実は違っていました。

今何が起こっているのか─。

自分自身の足でその場に立って、その場を体感することが大切だなと思いました。



 



午後は各班に分かれて、グループワークです。




 



本日は2つのグループが取材に行っています。



すべての班が初回の取材を、もう終えたようです。 



 



映画館、パン屋さん、NPO団体、米農家さんなど…



各班、さまざまな分野のプロに話を聞いています。



 



どの班がどの記事を書くのか、今から楽しみです!



 



このインターンは今日で折り返し地点!



来週の今日には、最終日を向かえているかと思うと、とても危機感がわいてきます。



 



私たちの班は来週、2度目の取材に行きます。



同じ失敗は繰り返さぬよう、しっかりと復習して、後半戦に臨んでいきたいです!



 



その前に…。



伝わりやすく、内容の濃い記事を書くためにも、

明日は目覚まし時計をかけずに、気のすむまで寝たいと思います!! 

Z、Z、Z、Z、Z…。



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