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河北新報社 記者と駆けるインターン

無事、完成! 宮城大2年 森優也

2014.09.18 20:56

インターン11日目。



今日のブログは、宮城大学2年の森優也がお送りします。



 



 いよいよ、グループ原稿と個人原稿の締め切り日です。



要するに(期間中何度も耳にした、原稿を要約するポイントの言葉です)、一番の山場です。



班原稿の締め切りは13:00。



 デスクの最終確認まで、各班は原稿のブラッシュアップを図ります。





連日連夜の執筆疲れでに、頭はすでに沸騰状態。



「何が分からないか分からない」状況でした(分かります?)。



ゴミ袋はご覧のとおり。栄養ドリンクの空き缶や空き瓶でいっぱいです(涙)



 




そんな中でも体力を振り絞り、



全7班無事に、原稿を何とか形にすることができました。



 



そしてデスクの最後の添削。




みるみる原稿が見違えっていきました。



さすがプロ・・・。



自分たちの未熟な原稿は瞬く間に洗練されていきました。



 



 



「伝わる文章」になった嬉しさがある一方、



「自分たちの力で書き上げたかった!」という悔しさもこみ上げ、複雑な気持ちでした。





個人原稿も各々書き上げて、すべておしまいと思いきや、



最後には初日の事前研修でお世話になったワカツクの松浦さんが登場。




明日朝までに、事後研修に用いるワークシートの記入を命じられました。



話によると、記入に要する時間は1時間半程度。



また「書く」お仕事が降ってきました。



 



「山を登った皆さん、次は駆け下りてください」と松浦さん。



これだけの疲労困憊の状況では、正直転がり落ちてしまいそうです。







まだまだブログに書きたいことはありますが、もはや疲れました。



今日は忙しすぎて、ご飯も食べるのを忘れていました。



朝から何も食べていません。



 



あと一日、あと一日と思って過ごして、はや11日。



本当に「あと一日!」になりました。



寂しいけれど、あと一日、頑張ります!!



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