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河北新報社 記者と駆けるインターン

「やるしかないです」   東北大1年 石澤脩

2014.03.14 23:16

今日は多くの班が取材に出かけていました。



ただでさえ広い河北新報別館ホールが、さらに広く感じられます。



「がらがらだなあ」「さびしいなあ」という印象を受けました。



 



残った班も一生懸命です。



お昼、デスクに相談する班、食事しながらも批評しあう班…。



どこも寸暇を惜しんで頑張っていました。



 




 



そんな中に、カメラを向けると、わざわざ背景を考えて、ポーズを決めてくれる班がありました。



そうです! 班長の言葉を借りれば「のほほんとした雰囲気」のD班です!



 



前々回の13日(木)のブログを担当したちくりんさん@宮城学院女子大からの流れを受け継ぎ、



班紹介を再開します!



 




 



左から見ていきましょう。



いつも冷静さを忘れない、読書が好きな佐藤彩野さん@宮城学院女子大2年!



田中晶子さん@東北学院大2年は、明るいぶっちゃけ学院ガールです!



眼鏡の奥できらりと光る鋭い観察眼! 班長の小松廉さん@立教大2年!



礼儀正しいオサレ男子、今日はキャップが素敵でした! 武藤大紀くん@東北福祉大1年!



いえい!



ノリ良く写ってくれたD班の皆さん、ありがとう!



 



紹介できなかった班のみなさん、ごめんなさい!



ノルマである班原稿の執筆に追われ、他の班の紹介まで手が回りません。



次のブログ担当、お願いします。



 



皆さんに一つお知らせしたい、インターン6期の名物企画があります。



毎日お昼休みの終盤、その日の新聞をネタに、報道のあり方などを議論する「新聞意見交換会」です。



どんなに忙しい中でも、数人が集まって意見を戦わせています。



今日は、はっせーさん@同志社大2年と、むらじさん@法政大4年が、体罰問題を扱った特集記事について議論を交わしていました。



社会をどう見て、自分は何を思うのか─。



一つ一つを言葉にしていく姿勢は、しっかり見習いたいですね。



 




 



いやー、どなたの言葉か忘れましたが2日ほど前、デスクの方に「これからが苦しく、楽しくなるぞ」との指摘をいただきました。



それがいま現実となっています。苦しいです。



数時間前は「記事はこんな感じでいけそうだな」と思っていたのに、今はもう八方塞がり。



「書ける!」「書けない…」の高低差が激しすぎてもう、このインターンはジェットコースター!



もう、もう、もう、酔っちゃいそうです。今は書けないどん底です。



 



担当デスクから厳しい言葉をいただき、班のみんなも暗い表情です。



でも、向き合うしかないですよね! 乗り越えるしかないですよね!



このブログ書き終わったらまた、班のメンバーで議論します。



考えます。



協力します。



班のみんなと一緒に「書けた!」というゴールにたどり着いてみせます。



 



目指すのは、自分たちが感じた取材先のすごさを伝えきること。頑張るぞ!



 



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