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河北新報社 記者と駆けるインターン

ラストスパート 日本大3年 大内裕斗

2014.03.17 19:25
 



 



 



26人中、3年生の参加は、私1人。



そんな状況に少し不安を感じる中で始まったインターンは、残すところあと4日。

今では班の内外を問わず、ビシバシと飛び交う意見に、ある程度仲間との関係は築けてきたのかな、と安心している自分がいます。



今日は、推敲に推敲を重ねた班原稿の批評会。

これまでの座学や取材で得たスキルを発揮できているか、全員で確認し合う最後の場となります。




「伝えたいことは何?」



「ここはいらないんじゃない?」



四方八方から厳しい意見が飛び交います。



しかし、これらは決して「けなし」でも「いじわる」でもありません。



言葉の裏には「その人のことをもっと知りたい」、「皆で良い記事を書き上げたい」という強い思いがあります。



 



原稿の締め切りは明日19日の17時。



指摘を踏まえ、各班はグループワークに戻り、



提出できる記事にするためにはなにができるのか、なにをすべきなのかをもう一度考え直します。



 



ここにも、「ああでもない、こうでもない」と原稿とにらめっこしている班が。



ここで、前々回15日(土)で途絶えているメンバー紹介をさせていただきます。



 



A班です! 左手前から時計まわりに



昼休み恒例「新聞記事意見交換会」の発案者。法政大4年、平山連(むらじ)さん



“カマタ”じゃなくて“カマダ”です。東北学院大3年、鎌田尭くん



時より見せる笑顔がチャームポイント。東北福祉大1年、高橋夏海さん



記事執筆も理系目線。東北大4年、長谷川美佳さん




 



残るはB班とE班。お楽しみに。



 



 



今日の活動が終わると、いよいよ残り3日。



ゴールは目の前。もうひと踏ん張り。



ラストスパートで駆け抜けます!



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