Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

河北新報社 記者と駆けるインターン

ついにFINISH! 広島大2年 酒井春佳

2014.03.19 20:10

わくわく。どきどき。



ついにやって参りました、班原稿発表会。



この2週間悪戦苦闘してきた班ごとの取材と原稿執筆活動の集大成が、お披露目の時を迎えました。



 



本日の活動は、班原稿発表会でスタートし、個人原稿提出でフィニッシュという内容。



フルマラソンに例えるなら、「ラスト10キロ」といった感覚でしょうか。



身体的、精神的に追い詰められた状況の中、ゴール目指して、最後の力を振り絞ります。



 



遅ればせながら、自己紹介をさせていただきます。



本日ブログを担当させていただきます、広島大学2年、酒井春佳です。



少しだけ昨日の話をさせてください。



私事で恐縮ですが、昨日は私の20歳の誕生日を迎えました。



とはいえ、心身ともにゆとりのないインターン中であることは変わりなく、



誰にも話題にされることなく、一日を終えようとしていました。





ところが…。



班原稿提出後、予期せぬ誕生日サプライズ企画が待っていました。



 





 



デスクの方々、ワカツクの方々、インターン生の皆さん、すてきな時間を本当にありがとうございました。



 



さて、本日のプログラムに戻ります。



班原稿発表会では一班ずつ、班の代表が原稿を読み上げます。



 




 



これまで、何度も何度も批評され、班の中で意見がぶつかり合い、



ときに文章の構成自体を大きく変更することも余儀なくされ、多くの壁に立ち向かってきました。



原稿を本当に完成させることができるのか、不安に思ったときもありました。



一人ひとりの思いがこもった班原稿です。



 



時間を割いて取材に協力してくださった取材先の方々、



朝から夜遅くまで添削に付き添ってくださったデスクの方々、



いつも研修室のうしろで温かく見守り、時に差し入れで



疲れきった身体を癒してくださったワカツクの方々、



関わったすべての人に感謝の気持ちを込めて



代表が一人ひとり思いを込めて読んでいるようでした。



 



それぞれの班原稿は、4月の河北新報夕刊に掲載される予定です。



ブログにも掲載されます。ぜひ読んでいただきたいです。



 



班原稿発表会の後は、個人原稿の仕上げ作業。



17時のタイムリミットまでの個人戦です。



グループワークを行っていた昨日までとは一転して、誰一人として声を発さず、黙々とパソコンへ向かいます。



 




 



ちょっぴり寂しさを覚えながら、それでも同じ時間を共有し、ともに戦う仲間として



それぞれラストスパートをかけます。



 



原稿の題材は、班で取材したものと同じですが、きっと一人ひとり個人の味を出してくることでしょう。



個人原稿は今後順次、このページに掲載されます。



インターン生一人ひとりの味を噛みしめていただければと思います。



 



ここで、昨日に続きまして、班のメンバー紹介最終章を行いたいと思います。



メンバー紹介のトリを飾るのはB班!



 




 



左から時計回りに紹介します。



一番左手にいるのは薔薇の花がきっと似合う、気遣いできるすてき男子、尚絅学院大2年 桜田俊介君。



明るくきらきらした目がチャーミング♪優しさ溢れるリーダー、津田塾女子大4年 渡邊みなみさん。



冷静沈着さにキュートな笑顔がG・A・Pです、東北学院大2年 菅原涼夏さん。



最後に、アナウンサーに推薦したい、美声に女性は惚れ落ちる、東北大1年 石澤脩君。



以上4名です。



所用のためメンバーが欠席し、全員が揃わない日もあったようでしたが、



助け合いつつ原稿を作成していた様子が印象的でした。



これで全班メンバーの紹介が終了しました。



 



明日は休講日。



本インターンシップも明後日22日で終了です。



インターン生の胸の内は、今どのような状況なのでしょうか。



最終日のブログもお見逃しなく!



--------