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河北新報社 記者と駆けるインターン

今日が私たちのスタート地点 宮城大2年 鈴木あゆみ

2014.03.21 21:03

まだまだ寒さが身に染みる仙台ですが、けさは太陽がちらりと顔を出していました。



今日は河北新報社記者と駆けるインターン2014春 最終日。



 



「終わったときにどんな自分になっているのかな」



なーんて想像していた17日前を、すごく昔のように思い出します。



締めのブログ担当という事でだいぶビビッております。



宮城大学2年鈴木あゆみと申します。



 



午前中は人材教育コンサルタントの松崎さんに、事後研修を行っていただきました。



 




 



「このインターンが皆さんにとって、ただいい経験だった、楽しかった、で終わらせないために来ました」



会場の雰囲気がピリッと引き締まりました。



「学びとは出会った人から受けた影響を、今後の行動に組み込むこと」



どんなにやる気があっても、思うだけでは結果に結びつかない。大切なのは行動の積み重ねである。



この言葉はインターン生全員の胸に深く刻まれたことと思います。



 



その後、感想文発表会が始まりました。





 



書を書いてきてくれた人



自分をマンボーに例えて表現してくれた人



早口言葉を披露してくれた人



インターン前と、今の自分の変化を述べた人…



この二週間で感じたことはそれぞれでしたが、



共通の事は「インターンに参加して良かった」。



この思いでした。



 



私たちの18日間の結晶が4月の河北新報夕刊に掲載される予定です。



インターン生全員が想いを込めて書いた記事です。ぜひご覧ください。



 



 



この二週間、自分の未熟さに気づき、大きな壁にぶち当たり、落ち込んだ帰り道もありました。



けれど、仲間とともに、壁を乗り越えてゴールに近づくたび、私たちは確かな成長を感じました。



 



目指す道は違えど、今回の経験を糧にして一歩ずつ



未来に向かって進み始めます。出会った人たち全員に感謝して、くじけそうになったら、



仲間の顔を思い出して自分を奮い立たせます。



たくましくなったインターン仲間との再会を楽しみに、未来に駆け出すぞぉぉっっ!



 



 



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