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河北新報社 記者と駆けるインターン

6期イケメン男子陣 津田塾大4年 渡辺みなみ

2014.03.13 21:29

「今日は何日?」



―14日。そう、ホワイトデーです!



正午過ぎ、インターン生が活動する河北新報別館ホールに突然、明るいBGMが流れ始めました。



6期の男子陣がステージ壇上に集まってきました。なになに?




 



「今日は女性のみなさんに、プレゼントです!」と男性陣。



ずんだロールケーキ、チーズケーキ、モンブランタルト、シフォンケーキ、フォンダンショコラ、エッグタルト…。



豪勢なスイーツの数々に、みんなの疲れた顔がほころびます!




連日頭をフル稼働のインターン生にはうれしい糖分補給。



男性陣のイキな心遣いに、みんなの笑顔があふれました。




 



そんな素敵なサプライズの立役者はB班・尚絅学院大学2年の桜田俊介くん(下記写真の左から2人目)。



どんなに忙しいときでも、気配りを忘れない福島出身イケメン男子です!



ワカツクのスタッフ、中嶋さん(同写真右)と高八卦さん(右から2人目)も桜田君の気遣い力に、インターン当初から注目していたそう。



お姉さま方にも評判のプレイボーイです。




 



うれしいサプライズに心が温まったところで、今日の活動風景を紹介します!




朝から各班に分かれてのグループワークでした。



取材した情報を整理して、記事を執筆して…。



午後は期間中初の、グループ取材記事の相互批評会がありました。



自分たちが選び、自分たちでアポを取って取材した企業のことを書いた原稿を



互いに批評しあうという時間です。



予備知識のない他のグループの仲間にも、取材企業の魅力が伝わるのか。



みんな不安な様子で批評会に臨みました。



苦言や助言は原稿を磨く貴重な糧です。すぐに修正につなげます。



 



3月5日に始まったこのインターン。



思い返せば、事前研修から、取材の基本を学ぶ座学、農地再生ボランティア体験、



津波で大きな被害を受けた名取市閖上地区の3.11視察などを通して、色んなことを学んできました。



中でも大きな収穫は、取材を通して触れている「働く」ことの意味や職業観の奥深さです。



私が取材した移動野菜販売会社の男性職員は、震災のみなし仮設住宅にも訪れています。



そこで聞いた言葉は「仕事の意義は、生計を立てることだけにあるのではない」。



社会的な課題を解決していくために汗を流す大人の姿に触れ、



これから社会に出て行く私は大きな刺激を受けました。



記者インターンは、取材や記事執筆のスキルを高めるだけでなく、



むしろ今後の人生につながる「働き方」「生き方」を学ぶ場なのだと実感しました。



 



今は3、4人のグループに分かれて、個々に関心を持った地元の企業に取材し、その企業の魅力を伝えようと奮闘中!



目下格闘中の個人記事は、いずれこのブログでも発信していきます。



 



今回は男性陣の「うれしいサプライズ」のため、昨日のブログから始まった班紹介はできませんでした(泣)すみません。



ですが、あす以降のブログ担当インターン生がばっちり紹介をしてくれると思うので、ご期待ください!



 



ちなみに、ワタシ渡辺のB班は、取材は順調だったものの、仕入れた情報の整理に四苦八苦。



ここを乗り越えれば、光が見えると思います(本当かな~)。



 



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