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河北新報社 記者と駆けるインターン

各班前進中!

2012.09.19 21:49

インターン10日目。

本日のブログ担当は、心身充実の東北工大3年の川名健介です。

よろしくお願いします。



今日の活動はグループワーク。

アポを取れた取材先に出向く班、明日以降の取材に備えて

取材項目を吟味する班。それぞれです。



各班の動きを詳述すると



チームA「おむすび丸」は、震災後の子どものメンタルケアをテーマに名取市へ。

映画に出演することで心のケアする取り組みだそうです。







チームB「寄せ鍋」は、仙台市中心部にある「復興支援酒場」を取材。

利益を被災地支援に当てるという取り組みの一年を総括する内容だそうです。







チームC「ふるふる」は、テーマが「震災と外国人」。

仙台で暮らすネパール人を明日取材する予定だそうで、

どんな取材ができるか、どんな記事が書けそうかイメージを膨らませながら

質問項目を考えていました。







チームD「目黒(アイブラック)」は、仙台市内の仮設住宅に取材に行く予定だったようですが、

名取市で活動する「震災語り部」の方に急きょ会えることになり、計画変更。

電話を切るなり、「早速行ってきます!」と出て行きました。







そして我がチームE、「ポンデタイガー」は仙台市若林区の子どもの遊び場作りの取り組みを取材に行きます。

仮設住宅で不自由な生活を強いられる子ども達。広場に開設された遊び場がどんな役割を果たしているかなどを聞いてきます。







どこの班も気合十分、準備万端。

どんな記事が出てくるのか、楽しみです。
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