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河北新報社 記者と駆けるインターン

変化

2012.09.21 02:00

河北新報インターン1期生の菊地 慧@東北学院大学です。

インターンを終えて3週間余り。ついに夏休みも終わり、テンションが下がり気味です。

インターンを終えて最も実感していること、役に立っていることは、写真の撮り方です。



毎日のように駆け抜けていたインターンの日々が終わり、時間に余裕ができたので行ってきた岩手県の平泉。









結構いい写真でしょう(笑)



ほかにも、インターンでの体験後、震災の時見た景色を思い浮かべると、今の生活がどれだけ幸せかを、つくづく考えさせられるようになりました。



震災の後、僕もしばらくの間、避難所生活を強いられました。冷たく硬いおにぎりでさえ、とてもおいしく感じられました。



あれから1年半がたちました。今食べたら、あの時と同じようには感じることはできないと思います。しかし、インターンを通して震災後の暮らしをもう一度思い起こし、あの時ほど辛いことはなかったと思うと、どんな困難にでも立ち向かえる勇気が湧いてくる気がします。



インターンの時も、未体験の取材・記事執筆は自分の未熟さを思い知らされ、凹むことばかりでしたが、それでも当たって砕けろ!の精神で乗り切れました。そういう意味で、インターンの体験はいま、僕の生きる力になっています。



まだ少しぼんやりとした時間の流れの中で学校生活が始まりました。インターンでの学びをこれからどんどんいかして、充実した大学生活につなげたいと思っています。
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