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人間と演劇研究所

2021.09.29 00:34

自転車で新潟に着いた翌日、14日間事故なくがんばってくれた自転車に暫しの別れをつげ、静岡に向かいました。

人間と演劇研究所(瀬戸嶋ばんさん)主催の「からだとことばいのちのレッスン」に参加するためです。なんだかとても興味深いネーミングですが、何人かの友人に体験談を聞かされていました。

僕は、数年前にコンタクトインプロヴィゼーションを始めてから、ダンサーや俳優、アーティストと関わる機会がグッと増え、「身体を動かすこと」「表現すること」の幅が広がったように思います。

今回はそういった中での新しいチャレンジ。

合宿では、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の台本を頂き、役を決め演じてみました。

野口体操で身体を緩めてからの発声練習。


そういえば、

前から気づいていたのですが、英語を喋る時は、一生懸命喋ろうとするせいか、発する言葉に勢いやリズムがあるのに対して、普段日本語で話す時は、どうも静かにボソボソと喋ってしまいます。

勢いよく喋ってる時は早口になり、大抵少し苛立ってる時です。

ん〜、今回の経験をまだ消化出来てませんが、今感じることは、発声することでのエネルギーの変化、発する言葉に身体と心が乗っかった時のエネルギーの大きさや深さ、広がり、調和、などだろうか。

チャレンジングだったけど楽しかったなぁ。

また自分の中に新しいスペース(ゆとり)が出来た。

そのスペースがどれだけあるかで、ボディワークのセッションの質も変わってくる気がする。

体験は今後、主催しているバガボンドなどでもシェアしていきたいと思います。

お楽しみに!


人間と演劇研究所

https://ningen-engeki.jimdo.com