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Allabreve

製本のお手本

2021.09.29 04:58

尾張旭市のピアノ教室allabreveです。

空気が乾燥してきて、音が一音ずつたつ感じです。

コンディションの良い音は気分が上がりますね。

うちのヒロコさん(ピアノの名前)もご機嫌麗しい。


ところで、皆さんちゃんと楽譜を製本していますか?

もらった楽譜のコピーをバラバラ、ペラペラで使っていませんか?

ちゃんと製本してから弾き始めるのは当たり前です。勉強するのに筆記用具を揃えておくのと同じくらい、当たり前。

そうでないと効率は悪いし、レッスンのマナーも悪いし、何より真摯にその曲と向かい合うことはできません。


生徒ちゃん自身が製本するのはもちろん良いのですが、先日、生徒ちゃんのお母様が、素晴らしい製本を見せてくれました。

いかに子供たちをサポートしているかが伝わります。




三曲、ものすごーーーーーく、

キレイ!

丁寧!

丈夫!

めくりやすい!


今まで見た中で1番の素晴らしさでした。

もう芸術的ですらありましたよ。

ページの間とか、端っこの角のほうとか、

美しいです。


表紙も凝ってる!

お母様の想いを受けて、生徒ちゃんたちは一生懸命に練習しています。

とても大切に楽譜を扱い、全力でレッスンに臨みます。


考えさせられましたね。

音楽的には製本は当たり前ですが、

想いを込めて丁寧に作ることで生徒ちゃんたちは

感じるところがあったみたいです。

そういう気持ちの伝え方って素敵。

勉強になりました。