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Canopus SATOSHI ITO

正しいシャンプーの仕方。

2017.03.24 14:16

どうも。溝の口美容室Canopus(カノープス)伊藤です。



美容室に行った時は、しっかりとシャンプーをしてくれます。

しかし、自分で洗う時はサッと洗っていませんか?


頭皮や髪の毛をケアするのにシャンプーは大切です。


なので今回は、シャンプーのポイントを簡単にお教えします!



シャンプー前の予洗い

シャンプー前に髪の毛をきちんと濡らしていますか?

しっかりと湯洗いすることで髪の毛や頭皮の汚れが落ちるのです。


「シャンプーの泡立ちが悪いな〜」


と思ったことはありませか?


それは、シャンプー前の予洗いが不十分ということですよ。

なので、いつもより30秒くらいプラスして湯洗いをしましょう。


そうすることでシャンプーの泡立ちが良くなりますよ。



シャンプー

適量を手に軽く泡だててから、地肌と髪の毛に馴染ませ、シャンプーの泡を毛先までいきわたらせるようにしましょう。


そして、指の腹で洗ってください。


爪で洗うと、頭皮が傷つく場合があるので注意してください。


最近では、シャンプーの成分に頭皮や髪の毛をケアする成分が含まれてるものがあるので、泡だててから2、3分置いてからしっかりと流してください。


泡立ちが悪い場合は、2回洗うといいです。



トリートメント

髪の毛の中間から毛先にトリートメントを馴染ませます。

その時に、頭皮にはなるべくつけないようにしましょう。


頭皮ケアのトリートメントは頭皮につけても大丈夫です。


そして、トリートメントをつけたらゴニョゴニョっとするだけではなく、毛先に向かって手ぐしを通す。または、クシを使ってとかす。

それによって、髪の毛に均等にトリートメントが浸透します。


その後、約5分くらいを目安に時間を置いてください。

早めに流すと、髪の毛全体に浸透する前に流してしまう事になってしまいます。



流し

最後は、しっかりと流してください。


流し残しがあると、肌トラブル・頭皮トラブル・臭いのトラブルに繋がる場合があります。


なので、中途半端に流し残しがないようにしましょう。







この点に注目してシャンプーやトリートメントをやってみてください。




その他、気になる点・お悩みなどありましたらお気軽にご相談してください。