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覚えていて悲しんでいるよりも、忘れて微笑んでいるほうがいい。

2017.03.24 23:00

『成幸の法則2017』3.25 

Vol.298

覚えていて悲しんでいるよりも、忘れて微笑んでいるほうがいい。 <クリスティナ・ロセッティ>

人生の中で、辛い出来事の一つや二つ、誰にでもあるものです。

それを糧に生きるか、いつまでも引きずって生きるか。

様々な書籍で今注目されている、アドラー心理学で有名なアルフレッド・アドラーは、過去の負の体験を引きずっている人はそのことで得られるもの(例えば皆に慰めてもらえる環境)を求めていると言います。

果たして過去に引きずられるという無意識の選択が、未来の幸せに繋がるものなのか。答えはノーです。

幸せは笑顔とともにやって来るのです。

幸せは笑顔の人のもとに訪れるのです。

幸せ=笑顔なのです。

辛い過去があったとしても、それを手放しましょう。

勇気を出して、足を前に出しましょう。

上を向いて笑顔で新しい人生を創る決意をしましょう。

それは決して難しいことではありません。

悲しみや苦しみを引きずって生きることと、笑顔で生きることのどちらが本当にしたい事なのかを、無心で自分に問うてみてください。

(嬉しい・楽しい・ありがとう)with笑顔の先にこそ成幸があるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お