めげない KIN201
金曜の夜は、一番こころの落ち着く時間。昨夜、一週間の仕事を区切りまで やりきり帰宅。
愛猫 琥珀の待つ空間に癒やされ、それまでの疲れも忘れて、夕食準備。こうしていつも、むすめの「帰るコール」を待つのも一つの「至福の時」な わけですが・・・、昨夜はまだ帰らないコールでした。
そして、その事にこころがめげた わたし。
すっかり「個」として尊重してはいるものの「母」としての想いが消せるわけもなく、それ故に こうした時に自分のこころの「依存」を知ります。
何かの為に・・・その事でモチベーションを上げられる事も ひとつの「依存」。
思い通りにならないこと・・「失望に学ぶ」とした昨日のエネルギー・・・。仕事での色々はこころを尽くしつつ、想うように進みましたから・・・。わたしは やはりこの関係性に学ぶべき事があるようです。ただただ、苦笑い・・・。
KIN201 赤い龍/黄色い戦士/音6
何か、学ぶべき事に当たりましたか?でも大丈夫。きょうは、260あるKINの中で一番「めげない」エネルギーが流れています。何においてもそうですが、大切なことは「スクラップ&ビルド」。恒常が、いつまでも保たれるわけではありません。怖れることなく壊し、そしてまた立ち上げる。マヤ暦での音の13段階も、4つの紋章毎の城も、全てが、そうした「形づくったモノを壊す」事の必要性を説いています。
ただ、この「めげない」KINナンバーも、マイペースな「音6」と、自問自答で突き進む 不屈の「黄色い戦士」、そして勢いと命の暖かみ、母としての母性のエネルギーの「赤い龍」ゆえに成り立ちます・・・。なるほど、「母」としての温情は、それ自体が「めげない」強さを持ち合わせていると言う事でしょう。「母」ではない方には・・・・「血」。そこに大いなる「温情」そのものが存在しています。エネルギーに身を任せ、アンテナを張って、その「血」=「自分」の想うままに、今日は動いてみるに限ります。
人それぞれを、尊び愛すが為の「マヤの叡知」。その為にも、まず一番には、自らの揺るがない「軸」を、再認識しましょう。音6の「マイペース」のエネルギーが、後押ししてくれる今日に、是非。