愛とは
バレエ教室を営む知人に
バレリーナとして素晴らしい資質を持った御息女がいて
この間もコンクールで優秀な成績を。。。。
教師と母との間に戸惑っている知人
母としては「親バカ丸出して、君は天才だ!」と言いたいと思いし
バレエを理解している彼女としては
どこかプロ同士の厳しさがぶつかるのか
心中複雑なところで
「娘にはいつも、世の中そんなに甘くない!」
言ってらっしゃるらしい。
苦労して欲しいと思っていらっしゃるのでしょう。
実は
私もこの型の御息女タイプで
「もっと、苦労しなければダメ!」と言われ
ちょっとでも苦労をすると
「ぎゃあぎゃあ」騒ぐわけで
おそらく知人の御息女は
どのように振舞えば、
ご自身の評価が高くなるのかを
意識的?無意識??にご存知なのかもしれません。
しかし
その分、別の面での苦労はあるはず。。。
Mother Teresa(マザーテレザ)の言葉に
どんな人にあっても、
まずその人のなかにある、
美しいものを
見るようにしています。
この人のなかで、
いちばん素晴らしいものは
なんだろう?
そこから始めようと
しております。
そうしますと、
かならず美しいところが
見つかって、
私はその人を愛することが
できるようになります。
これが私の
愛のはじまりです。
親だからこそ
バレエの道はそんなに甘くはないことを
娘に言って聞かせたい気持ちはわかるのだけど
血族ほど複雑なことはなく
周りの目もあるし(娘だから贔屓目に見ている。。とか)
バレエの上では恵まれた環境に生まれた二世ならではの
悩みと、苦しみ。。。
娘がバレエの道に進んでくれたことへの、親としての喜び、期待
それと相まって、プロ同士の葛藤と周りの評価
噂(いろいろあるしね)
どんな世界でも
嫉妬はあるから
目的を達成しようとすれば
それを阻止しようと反る動きもある
けれど
前に突き進んでいきましょう
成功すれば
偽りの友人ができ
周りを信じられん区なるけれど
それでも成功していこう。
神は人が成功をすることを望んでいるのではなく
挑戦することを望んでいる
全て
Mother Teresa(マザーテレサ)の言葉