2021.9月 <LIVE>まとめ
先日「ライブに行くぞ!」と、宣言したものの。
なにも更新していなかったので、9月に見たライブをまとめておきます。
▶︎2021.9.10 @WALL&WALL
BUD&HARBOR
"ORBIT" &"WANDERING THROUGH REMINISCENCE" RELEASE PARTY
PlayList #34にセレクトした
bud&harborのライブを見たくて、表参道のWALL&WALLに行ってきました。
bud&harborは、AORをテーマに活動するスリーピース・オルタナティブ・ロックバンド。
京都・大阪を拠点にしており、東京での初ライブとのこと。この日はシングル配信企画のリリースパーティーで、プレイリストにも入れた「orbit」をライブで聴く事が出来た。
やっぱり、生音で聴く音楽は、音源とは全く違う、
隣にいるのは、知らない誰かなのに、音楽に綻ぶ笑顔が嬉しい。
ライブで聴く「orbit」は、とても華やかで、軽快なリズムとグルーヴが心地良かった。
是非、また東京に来て欲しい。
この日はスリーマンだったので、bonobosのボーカル・蔡さんの弾き語りや、ピアニスト・Wataru Sato/Geckoを中心に結成されたインストバンド、Gecko&Tokage Paradeも出演。
歌詞のない音楽を、CDや音源で聴くのは、ハードルが高いかも知れないが、ライブだとどうだろう?
インストバンドの楽器は「歌っている」と感じる瞬間がある、ライブでこそ感じる体験さえあれば、インストバンドも聴きやすくなると思うので、機会があれば生演奏を見て欲しい。
Gecko&Tokage Paradeは、ピアノを中心としたインストバンドだが、エレキギターが居る事で、通常のトリオ演奏とは一味も二味も違った、アグレッシブさに掴まれた。
このご時世じゃなければ、ビールを片手に踊り倒したい。
我慢しながら、足でリズムを取りじっくりと音に集中。そんな楽しみ方も、今しかないかも知れない。
蔡さんの弾き語りは、言わずもがなですがとても素敵でした。リバーブの効いた歌声が会場を優しく包んで、忘れていた愛しさを呼び起こす、懐かしい胸の痛み。本当に幸せな時間でした。
11月には奇妙礼太郎さんと、ツーマンがあるそうなので、気になる方は是非(私も見たい)
▶︎2021.9.23@shimokitazawa THREE
futures ONEMAN LIVE ~1st EP"Night out" Release party~
祝日なのでデイイベント、下北沢スリーで見てきたのは、PlayList #26にセレクトしたfutures。
2019年にボーカルギター・楠野を中心に結成、ベース、キーボートの3人編成。ライブではサポートにドラムとギターが参加し5人編成となっていた。
プレイリストにセレクトした「Daydreaming」は本編1曲目、空間系のギターとシティーポップをルーツとしたグルーブが冴える。さらにライブ中には、紅一点のベーシスト・鈴木メイのベースソロの力強さに正直、痺れた。
現在も毎月リリースを重ねているfutures、ライブの全日に配信がスタートした新曲も素晴らしく、ライブで堪能出来てとても嬉しい。
futuersは11/7に下北沢スリーでライブがあるのでこちらも是非
今月は2本しか見てませんが、17LIVEで見た「SUPERSONIC」も楽しかったのでメモ。
自宅でのライブ試聴は「お酒が飲める!」というメリットがあり、クラブセットの多かった今年のラインナップを踊りながら楽しめた。
今年のようなクラブセットの開催はサマソニ的にもレアだし、最後のB2Bは間違えなく語り継がれる「伝説」だった。
それも全て、海外アーティストを招いて開催する事に、全力をかけてくれたクリエイティヴマンだからこそ起きた、奇跡だったと思う。
モニター越しに花火が上がった瞬間に涙が出た、
来年のサマーソニックは現地で見れますように。
以上、9月に見たライブの感想でした。
折角プレイリストを作っているので、小さくても自分でイベントをやってみたい!と思いました。