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じゅんじゅんホームページ

からあげとニット帽。

2021.09.30 20:46

昨日は鶏胸肉を買ってきた。

2枚は鶏ハムの仕込みをして、1枚はからあげに。

いつも焦げるのが怖くて肌色のからあげになってしまうので、思い切ってしっかり中火でしっかり揚げ焼きに。

ちと焦げたけど、からあげはやっぱしこの狐色じゃなくちゃだよね。

鶏皮も一緒にからあげにして、フライパンに残った油は、冷まして冷蔵庫へ保存。

鶏皮から出る油は、鶏油と書いてチーユと読む、鶏のうまみたっぷりの油なので、炒め物などの時に使うとする。

豚の油であるラードよりサラッとしているので、炒め物にもスープにも良いと思う。

3枚買って総重量約1kgの、立派な胸肉でした。

高円寺のお肉屋さんジャンプにて、100g44円。

杉並区プレミアム商品券の使用期限が今月いっぱいなので、食費を含めなるべくそこから使っていこうという計画。

かく言うジャンプも、プレミアム商品券対象店舗。

ありがたい限りである。

西荻窪のジャンプでも使えるのだが、徒歩で行くには少々遠い。

おさんぽを兼ねたお買い物は、西は荻窪、東は中野くらいまで。

たまに気まぐれで新宿まで歩いてみたりもするが、あまり遠すぎると、疲れて電車で帰ることになり、交通費節約にはならない。

延々と歩くのが好きなので、趣味みたいなところがあるけれど。

徒歩圏の片道切符なら、新宿御苑の入場料より安いもんね。

お砂糖を切らしていることに気付いて買って帰るか悩んだが、塩だけで作れる鶏ハムレシピを見つけたのでそのまま帰宅。

クックパッドは、人間の叡智に溢れている。

昨日の夕方仕込みをしたので、今日茹でたら完成。

塩だけ鶏ハムの味や、いかに。


最近、やらなければならないことを終えた後、自分へのご褒美に編み物をしていた。

スマホでTVを流し見ながら、ひたすら編み編み。

今季初の完成品。

ニット帽。

編み図という、作り方のレシピみたいなものを見ず即席で編んだので、かなりゆったりな仕上がりに。

太めの毛糸を、2玉強使った。

いつも即席で編むと、8割完成したところで、

「いや、これはちょっと違うなあ。」

と全部ほどいてはまた編み直すという繰り返しだった。

今思うと、仕上がった陶器を床に叩きつけて割る陶芸家のようだ。

謎のストイックさ。

そんなんなのについつい毎シーズン毛糸を買ってきてしまい、余らせるばかり。

多少いびつでも、いい加減きちんと仕上げていこうと完成させてみた。

ベレー帽っぽいけれど、かぶるとゆったり生地が余る。

ヒッピーとかアジアン系のファッションの方に似合いそう。

私の髪をまとめて収納してもまだ余暇があるので、ドレッドヘアの方でもすんなりかぶれるのでは。

あとこれは手編みの衣類特有なのだが、めっちゃくっちゃ、暖かい。

手編みいいよ、いいよ、手編み。

以前編んだけれど、イマイチかもと糸の始末をせずに放置していたニット帽も、きちんと仕上げてみた。

私の頭にはピッタリだし、つばも作ってあるし、ちょっと柄も入れてオシャレ感出してあるし、なんでこれをイマイチと思っていたのか。

これまた謎である。

世に言う自己肯定感の欠如が、自分の生み出す作品に対しても及んでいたのかもしれない。

そう思うと、物心付いた頃から自己肯定感がマイナスだったのに、よく絵や音楽を続けてこられたなと逆に感心さえする。

なにかを作ったり、作品と相対している時だけは、何も考えずに済む節もあったのは確かで。

今年は手元にある毛糸の消費も兼ねて、編み物の物販も展開しようと思う。

新しい毛糸も欲しいし。

もうすこしタイトで軽いニット帽も良いかもだし、短めのマフラーとか、ネックウォーマーも良さそう。

幸い小学生の頃から編み物をしているので、簡単なものであれば、ぼーっとしていても、するする編める。

そしてなにより、編み物はとても楽しい。

まだ季節的には早いかもだけれど、気付くとあっという間に冬だもんね。

手編みアパレル、じゅんじゅん。

いよいよ何屋さんなのかわからなくなってきました。

やりたいことがやりたいようにやれる喜び、まさにプライスレス。



午前3時頃、寝汗で冷えて起きてしまった。

首うしろから背中の方が、じっとり。

やはりストレッチのおかげで、代謝が上がっているのだろうか。

あとは、最近またお昼寝タイムが長くなってきていて、夜眠りが浅いのかもしれない。

気を付けなくては。

ホットミルクとミルクチョコをかじったので、少しだけ眠ろう。

おやすみなさい。