小さなこだわり KIN202
昨日は、休日返上でこちらの新築賃貸のメンテナンスに・・・。
新しい空間に足を踏み入れられるのも、こ々の仕事での楽しみです。そうして、内見頂き入居手続きの整っていくお部屋の最終チェックも、業務のひとつ。
今回は、ちょっとした内装の落ち度が見つかり、補修をお願いし、その間わたしはわたしの お迎えの為の作業。部屋の扉を開けた時に、気持ちよい空間が拡がるように、整えます。わたしがこだわっているのは、一見では見えないベランダ。そこを、ご入居前に、再度キレイにしておくこと。いくら新築でもベランダは 数日の雨風を受けただけでも、汚れた感じになります。折角ご入居頂いた時に「汚れ」は、心地の悪いもの。そう想うと「手間」では有りますが、この作業を抜くことはできません。小さなポリシー、小さなプライド。
こうして、整えたお部屋に鍵をかける。ほっとした瞬間、同行していた建設会社の社長さんに、「ほい」と包みを頂きました。「すいとんやろ(好きなんだろ)?」と・・・。見るとシュークリームの詰め合わせ。想わぬご褒美。ありがとうございます。
KIN202 白い風/黄色い戦士/音7
何か、不具合が出たとして、担当者を叱る人も居るでしょう。そうした立ち位置は頂いているのですが、わたしにはそれが出来ません。一緒に、改善し原因を考え、今後に活かします。素人から今の業務を始めていますから、今でも、そうした「現場」が大切。自然色々な業者さんたちと顔見知りになり、今では随分と修理関係がスムーズ。有りがたい年輪。
「無駄」と思われることも。それを愉しんでやっている分には、きっと「無駄扱い」にはされないでしょう?そう想うわたしの中には、いつも小さな戦士が居ます。うまく伝えられればいいのだけど・・・。でも賛同の期待できない事は、とりあえず口をつぐみ、なにか、言葉に残しておきましょう。書き残しておくことで、後で気づかされるものがあります。
続けることでの、小さなご褒美を想わぬ方から頂けた昨日・・。ちゃんと見ていてくれる人は、居てくれると 心が温かく、お口も満たされた日。