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DIGITAL DETOX 理解に苦しむ点

2017.03.26 12:12

デジタルデトックスの本家本元の考え方には理解しづらい部分もあります。


上の動画にもありますが、マイクやスピーカーはOKなのですね?


それもなしにして欲しいけどな。


NO GLOWSTICKS, GLITTER, OR BRIGHT BLINKY LIGHT (グロウスティックなど過度に明るいライト類は禁止)

というルールも意外な気もします。


そもそも、GLOWSTICK、BLINKYは英和辞典にも載っていませんが、GLOWSTICKはサイリウムのようです。


「過度に明るいライト類は禁止」はわかるとしても
サイリウムなんてそんなに明るくないし、電気器具でもないのだけれど。


こちらの動画にはヤマハの電子キーボードも映っています。


基本的にアンプラグド=エレキなし=電子楽器なしのはずで、普通のピアノかオルガンでも済みそうなのに。


そして、集団による奇妙な踊り?にも日本人的には違和感が・・・。


絵の具によるメイクと言うかボディーペインティングをしていると余計に風変わりな印象で、パプアニューギニアを思い起こします。


動画に映っているこのような光景は、かなり以前のヒッピーとか現代ではネイチャーゲームに共通点が見い出せそうです。


日本人が突然このような動画を見させられると多分何となく一種の宗教のように思う人が多いのでは?


ですから、日本でもしそのようなキャンプを企画する場合は、日本人受けし易いように少し手直しなどが必要かも知れません。


しかし、過去の多くの歴史や事実が語るように、基本的に欧米で行なわれている事はほとんどが4~5年遅れで日本に入ってきています。


そのわかり易い例がスキー・スノボ関係です。


アルペン、フリースタイル、スノーボードのグラウンドトリックなどの技や用具などの名称がほとんど英語です。


いや、もっとわかり易いのは車かも。


ハンドル、ギヤ、ブレーキ、ドア・・・。


自動車学校で最初からすべて英単語で教えているのです。


なので、最初は違和感があるとしてもデジタルデトックスも絶対に日本でも本格化するのではなかろうか?


そう考えている訳です。


残る問題は気候、天候ですね。


カリフォルニアだったらそんなに雨にたたられないでしょうけど、日本だと雨も夕立ちもあるし。


そこをどう工夫するか?でしょう。