火災
2017.03.26 13:38
今回は保険にまつわる話です。この画像は3月12日に発生した益城町での火事です。この写真の中の一つのお宅の火災保険契約をいただいており、鑑定士さんとお邪魔させていただきました。(写真はTwitter上のもの)
鑑定に行ったのはこの燃えているところではありません。この近所のお宅に行きました。家は全く燃えておりませんでしたが、雨どいの部品の破損や窓ガラスの破損が見られました。結構離れているのにも関わらず、周りの家でも同じような現象が見られてますので、火の恐ろしさを改めて感じた次第です。
日本の法律では火事は基本的に自己責任での修理。ほかの家からのもらい火でも自分でお金を出して直す必要があります。※失火法で調べてください
不幸中の幸いか、火元の家は地震で全壊しており、誰も住んでいなかった模様。けが人はいなかったようです。家事の原因は放火ではないかと言われており、鑑定人さんのお話しではこのような事例も度々あるとのことでした。
修理するのにどれくらいの金額が掛かるかはまだわかっておりませんが、火災保険の意味や使い方を知る機会になりました。乾燥する冬の季節は過ぎようとしておりますが、火元や不審者には十分注意して下さい。