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Atelier Soleil

太陽が蠍座へ。10/23

2021.10.20 03:30

天秤座サインと太陽はすっぽり8ハウスの中に。


ハウスの中にすっぽり包まれているサインにカスプがない状態はインターセプトと呼ばれ、そのサインについて「とっかかりがなく自覚しづらい」とされます。

または「過剰包装」とも…

太陽は天秤座で力が弱まるから、慎重にならざるを得ない部分もあったかもしれない。

でもすでに天秤座を抜けたのだから、自分が望む理想的なつながりを求めていけばいい。

3日前の牡羊座満月も、3ハウス太陽と9ハウス月はインターセプトでした。


ASCは水瓶座14°「トンネルに入る列車」。

太陽のある8ハウスは蠍座的な場所。

まさにトンネルの中って雰囲気ですが、

トンネルから出てきたところを意識することが

ポイントのような気がします。

蠍座1°「観光バス」なんです、乗り物つながり笑。

トンネルの向こうにどんな景色を見たい?


DSCには獅子座14°「表現の機会を待つ人間の魂」。

蠍座の季節を、誰と一緒に楽しみたい?

トンネルの中にあるのは天秤座の水星と火星。

水星サビアンは「鉱山から出てくる炭鉱夫」、って、何このシンクロ。

ドデカテモリー水瓶座の、新鮮な空気を求めるような、そして本来の自分を取り戻せるような、コミュニケーションのあり方を。

火星サビアン「互いに入れ替わる鷲と大きな白い鳩」。ドデカテモリーが獅子座で、冥王星とスクエア。


蠍座の支配星、昔は火星、今は冥王星とされています。

どっちも間違いじゃなくてどちらも完璧ではない。

最近あたらしく星読みの本を読んで勉強してたら、

解釈がまた一新されそうな予感。

そうなのだ、常に変容している。

冥王星/蠍座のテーマは変容。

それはなにもその天体とサインに限った話ではなく、全て宇宙に影響を及ぼすもの。

一瞬一瞬が真実であり事実なのだけど、次の一瞬には別の何かがやってきてはまた去っていく。

「わかった!」と思ってすらすら読める時もあれば、よくわからないままな時もある…

とりあえずそのよくわからないトンネルに入り込んでいくのが蠍座の季節の始まりだとしたら、

決して間違ったところにいるわけではないんだと思いたい。