Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

障がい者家族の会 神戸 紬(つむぎ)当事者と家族のためのコミュニティ

10月5日活動報告

2021.10.05 22:30

昨日は、小学高学年男子1名、中学生女子の性教育を行いました。

一度にたくさんの話は難しいので、数回に分け行います。

日頃から保護者の方からも声かけされていることもありとてもスムーズでした!

すでに、9名以上のお子さんに実施。

全員がしっかりと話が聞け、話中も笑いを交えながら楽しく話せています。

2回目となるとさらにしっかりと受け止め、自身の気をつけるべき点やこんな時はどう対応するのかなどをじっくり考え自ら答えを発する場面や質問をしてくるなど見られます。

保護者の方にも同席頂き、このような話でも困った時は親に相談していい、恥ずかしがらなくていいのだと言うことを感じてもらっています。


定型の子も同じなのですが、早いうちから正しい性教育は必要だと思っています。

幼少期の頃から自分の身を守ること、思春期に入る頃には、人との関わり方や具体的な部分の話。

どの親もお子さんに幸せになってほしいと思っています。

だからこそ、自身を大切にしてほしいというお家の方々の切実な思いです。


性教育の授業などに参加しましたが、特に発達障害などがあるお子さんへの性教育はまだまだだなぁと実感しました。

ぜひ、これを読まれた方々はこれをいい機会に親側の本なども販売されています。少し読まれてぜひお子さんと向き合ってみてほしいなぁと思います。

実際に、年齢早く望まぬ妊娠をしてしまう例なども見てきました。

まだ先やうちは…と思わずしっかり話をして、いつでも困った時にいってきてくれる関係ができたらいいなぁと思います。