Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

0.1.2歳 親子の絆がグッと深まる! 京阪沿線 守口のベビーサインと勇気づけ教室

(勇気づけ)心がざわざわ、、そんな時は課題の分離。

2017.03.28 05:15

今日は、午前中は近くの公園で遊び、


お昼になって、


お友達がかえってしまうと、


あわてて、


「私もご飯パッパッとたべてくるー!」


と帰り始めた娘。


ママより一足先に帰ってやっていたこと。


それはお料理の準備。


材料をまな板の上に並べて、


ピーラーや包丁なども用意して待っていました。


ママがいないときに、


火は使わないでねー!


って約束しているので、


ここまでで待ってくれていたようです。



ママ「んで、なに作るの?」



っと聞くと、



娘「焼き飯!!」



って。


 

ママ「どうやって作るの?」



って、聞くので、


やり方を説明して、


まずは玉ねぎの皮を剥いてー、


ムキムキ、、、


人参の皮剥いて、


ムキムキ、、、


ピーマンはタネをとってー、


ポリポリ、、、


娘「できたー!んで、どうすんの?」



ママ「小さめに切ろうか!」



ザクザク、、、



娘「できたー!こんくらい?」



ママ「うん、いいんじゃない?」

その横で、


「ぼくも!ぼくも!」


とやるき満々な弟には、


フィッシュソーセージをきってもらい、、



そしたら、ぱくっ、


やっぱりたべるよね!




そんなこんなありましたが、


無事ジュージュー、、、


無事にできあがりました!




料理が出来上がるまでの過程。


材料や道具を準備して、


ってここまでなら、


まだなんとか穏やかにみていられますが、



具材を包丁で切って、


火を使って調理。


となると、いきなりハードルがあがって、


親としては、


心がざわざわし始めます。  



でも、


危ないからやらせない!


では、


なんの進歩もありません。


そして、なにより、


本人のやりたい!成長したい!


そんな気持ちを折ってしまいかねません。


そんなときは、


課題の分離。


これは、娘の課題だ!


っと一旦割り切ってみたんです。


一見、責任放棄とか、怠慢とかに思われそうですが、


それとは違います。


ほっとくのではなく、


手も口もださずにただ見守るんです。



でも、


そうと決めても、


やっぱりみてると、


止めてしまいそうになるし、


口だししてしまいそうだから、


そっと、かげから応援することにしました。


少し離れた場所で、


私は他の家事をしつつ、、、


というかんじで。


娘からは、


ママは見てないよーっていうかんじに見えるかもしれないけど、


めちゃめちゃ聞き耳たてて、


心は完全に娘にいってるんですよ!


でも、そ知らぬ顔で、


ママ「なにかわからないことや困ったことがあったら聞いてね!」


とだけ声をかけて、少し離れた場所に待機していました。



そしたら、


ちゃんと自分で考えて、


自分で段取りしてやるんですね。


見てたら、


ママの顔色が気になるし、


聞きたくなるしで、


結局自分の作業に集中できないんですよね。


子供時代の私もそうだったなーって思うから。


だから、


子供のチカラを信じて、


ただ純粋に見守るって、


すごく大切。


正直みてたら、


危なっかしくて、


要領が悪い気がして、


手や口がすぐにでそうになるけど、


そしたら、実はあんまりみてないくらいのほうがちょうどいいんだなー!って思います。



もちろん、はじめての挑戦で、


右も左もなにもわからない時なら、


一つ一つ丁寧に説明して教える必要があるし、


本人も不安で、


みててね!


って思うし、言いますよね?



でも、


本人が自分の力でできそう!大丈夫!


って思ってるのに、


親が心配なだけで、


あーだこーだいうのは違うと思うんです。


これはまさに勇気づけのスキル、


課題の分離。


気持ちがざわざわ〜っとしたときは、


一度冷静に、


これは、誰の問題?


って、考えてみるんです。


これをしたら、


若しくは、


これをしなかったら、


誰が困るか?



こう考えたとき、


結構、私の課題じゃない課題に勝手に立ち入って、


イライラしちゃってることが


意外に多いんです。


まだ小さな子供は、


危険がいっぱい。


でも、


本人の興味に興味をむけて、


共感的態度で接していれば、


ガミガミいうことはなくなるし、


危険!危険!


って気を揉んでいることも、


課題の分離で、


案外、思い切ってやらせてあげることができたりするんです。


これ、正直なかなか難しいですよ。


でも、少しずつ、


視点を、考え方を変えていくことで、


どんな場面でも、


よい面をみられるようになるんです。



勇気づけは、習い事。


すぐにできる人なんていないけど、


少しずつ練習すれば、


必ずできるようになります!




子供のチカラを信じて、


子供の想いに寄り添った育児。


親子ともにもっともっとハッピーになれる!


そんな勇気づけコミュニケーション、


あなたも学んでみませんか?