Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

時に及んでまさに努力すベし。 青年の志を空しうするなかれ。

2021.10.06 21:30

『成幸の法則2021』10.7

Vol.1897

時に及んでまさに努力すベし。

青年の志を空しうするなかれ。

<吉田松陰>

「好機に巡りあった時には、しっかり努力しなさい。好機を逃して、青年時代から抱いてきた志を無駄なものとしてはいけない。」

今日の名言はこんな意味でしょうか。

吉田松陰は、現代流に言えば、多くの人のメンターです。

彼の存在が多くの人の人生を変えました。

時代の変革期には、未来を見定め、現状を打破するためのエネルギーが必要です。

そのエネルギーを集め、日本の変革のために、自分の死後まで影響を及ぼした傑出の漢、吉田松陰。

人生には、「ココぞ!」という勝負の機会が何度かあります。

しかし、大概の人は怖気づいたり、その勝負時さえ分からずに見逃してしまいます。

二度と無い人生、「伸るか反るか」で勝負しない手はないと思い生きていく人と、その真逆の人では、人生の醍醐味は全く違います。

どんな生き方をするのも自分次第、自由なのです。

折しも、明治維新の時と同じく、いや、それ以上の変革期に、時を同じくして生きている私たち。

不思議なご縁で、この「成幸の法則」でも繋がっている私たち。

その私たちは、是非、醍醐味のある人生を生きましょう。

もし、未来が決まっているのなら、私たちが進む人生の軌道が決まっているということ。

そこに「選択」というものは必要ありません。

人生にはさまざまなオプションがあるのです。

どれを選択すれば、自分が目指すところに辿り着けるのか、分からないから楽しいのです。

分からないからこそ、「選択」や「決断」に意味があるのです。

決めて、動く。

そして、努力の継続をする。

大事なことは最善を尽くすこと。

そして、最終的な結果については、あまり氣にしないこと。

結果は、自分で完全にコントロールすることができません、

だから、自分が選択した道で最善を尽くすことを自分に課す。

それが、成幸の秘訣なのです。

「時に及んでまさに努力すベし」です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お