Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

The Way To Be Honest

🎥わたしに会うまでの1600キロ

2017.03.28 10:10

わたしに会うまでの1600キロ


主演 リース・ウィザースプーン



ツタヤでレンタルした作品。

最愛の母を亡くしたシェリル(リース)は

自暴自棄になり薬と男に溺れしまう。

母との思い出だけを胸に

1600キロの荒野をひとりで歩き続ける。


主人公は究極に孤独。

優しかった夫とも別れ、寄り添ってくれた友だちにも頼らず、

たった1人でPCT(パシフィック・クレイル・トレイル)に挑むことを決めたシェリル。

アメリカの長距離自然歩道のひとつでアメリカ=メキシコ=カナダ間の国国境を結んでいる。

こういう自然歩道をワンシーズンの間に歩き切ることをスルーハイキングと呼ぶらしい。(wiki)



全体的に暗くて悲しい映画だが

いま自分ひとりでなにかを成し遂げたい!

というわたしの自立心が旺盛なので

ひとり旅とかバックパッカー的な目線で

見られて面白かった。

(ガスボンベにも色々種類があるのね〜とか靴が壊れたときの対処法とか使わなそうだけど)


シェリルは初日で後悔するけど辞めない。

ガスボンベ間違えて冷たいオートミールしか

食べれなくても辞めない。

爪が剥がれて体中キズだらけになっても辞めない。


まるでそういう過酷な目に会うのが

自分にふさわしいかのように。

シェリルはじぶんに罰を与えたいんだと思う。


途中でヒヤヒヤする場面があったけど

道中はヤケを起こして

どうでもいい男と寝たりしてなかったから

良かったと思いました。


街で会った男の人が元カレに

似てて悲しくなった。

顔じゃなくて主に抱き方、、