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うまくいかない…

2015.10.08 03:13

【セルフコンセプト】づくりの「面談形式のワーク」について


僕がずっと、人が成し遂げたいことを手に入れる援助をしてきた経験から、


どの方にも必ず取り組んでもらっている【セルフコンセプト】を決めて、行動を起こす道しるべとする「面談形式のワーク」を提供します。



【セルフコンセプト】とは、一言で言えば、自分の行動指針、ということができます。


自分のやるべきことがわかっていれば、

・人に流されず

・自分の言動を信頼することができ

・一貫性をもった対応力

が、生まれます。



これによって、一貫性を持って行動することで、あなたの見られ方を作っていくことができますし、延いては、あなたの「信頼」や、個人的な「ブランド」力が、人に伝わっていくことになります。



2012年3月18日、僕は、インドの東側にあるバングラデッシュという国の首都、ダッカに渡航しました。



・どうしてバングラデシュに行ったか?

・セルフコンセプトに従うことでの成果

・セルフコンセプトづくりに向いている人

・セルフコンセプトづくりがもたらす持続性

・面談ワークをした人の感想

・よくある質問

・もったいな、と思うこと

・意外な波及効果



あなたも早く、行動につながる道しるべ【セルフコンセプト】を見つけて、変化のキッカケを掴みませんか?


ストレスを減らして、あなたや周りの人の力になってください。



続けて以下の文章を、どうぞ↓↓↓


「マイクロクレジット」という金融サービスを展開する『グラミン銀行』を訪問することと、2006年にノーベル平和賞を受賞された、ムハマド・ユヌスさんを交えたワークショップに参加するためでした。


日本からは総勢20人が参加。現地で関係するスタッフを交えても50人に満たない中で、ユヌスさんを交えたワークショップは続いた。


僕は、勇んで席を最前列に陣取り、その始終をカラダに染み込ませるが如く、全身で参加した。


目的は、現地でノーベル平和賞を受けた偉人、ユヌスさんに直接会って、肌感覚として「何か」を掴むためだった。


「行きたいなあ」とか、「行った方がいいなあ」というレベルではなくて、「行かなくてはならない!」という感覚が、自分自身を取り巻いていた。

渡航して掴んだモノは「何か?」と訊かれたら…


「目的実現にためには、あきらめずに、続けること。」

という、ことばにはなっていないメッセージを感じただけだったのかも知れない。


馴染みの薄いバングラデッシュという国に渡航し、渡航企画を知る前月まで、名前も聞いたことがなかったムハマド・ユヌスさんに会わなくてはならないと決断させた理由はなんだったのだろうか?


ソーシャルビジネスの原則というのは、社会的問題解決をすることです。


例えばグラミン銀行は、貧困を解決するということです。バングラ(現地の人も、自国のことを、こう言っていました)は、世界中で最貧国と言われています。


いくつかある原則の中で、自律性と持続性が挙げられており、一切補助金ももらわず、助成金も、委託事業も行わないというスタイル運営されるものです。


さまざまな課題解決を、前例のない中、自律的かつ、持続的に行うために必要なことは何なのか?


こういうことを肌感覚で感じたいと思っていたのだと思います。


思いますというのは、ただただ「身近にたくさんある、課題を解決するため」には、どんな要素が必要かを知りたい、と思ったからです。


要するに、意識的にせよ、無意識的にせよ、自分が大切にしている、価値に合致していたから、ということです。


もうひとつだけ…

ダッカでの、ムハマド・ユヌスさんを交えたワークショプでは、いきなり、突然に、自分が大切だと思うテーマを3つ言ってください、と質問されました。


予想だにしないその質問に、応えなど準備しているはずはありませんでした。


咄嗟に、僕は応えました。


・チルドレン

・エデュケーション

・ファミリーリレーション

※英語で言わなければならなかったので。


自分で、自分を解釈すれば、子どもとは、未来を意味していて、未来や将来に繋がるものへの意識のこと。


教育とは、成長過程への関わりや、人の変化・成長への意識の現われだと思います。


これは、質問の持つパワーにやられた、という感じでした。


訊かれれば、応えは持っているものなんですね。自分でも、ビックリしました。


大切にしている、価値を置いていることは、人それぞれです。


こうなりたい、こうしたいという、未来への希望の現われです。


この先していく、自分の行動や考えの軸になるもので、このことを自覚している(わかっている)ことは、とても重要なことです。


だから、僕は、今、

【セルフコンセプト】づくりの「面談形式のワーク」を提供したいと思ったのです。


【セルフコンセプト】とは、一言で言えば、自分の行動指針です。


【セルフコンセプト】を決めて、行動を起こす道しるべとした方は、このような成果を手に入れられます。


【セルフコンセプト決めて、行動したときの成果】

・感謝される機会が増えた

・信頼されるようになる

・相手のミスを未然に防ぐことができる

・相手が気がつかなったことに気づいて差し上げることができる

・より多くの魅力を引き出してあげられる

・感じていなかった価値に気づいていただける

・自分がやっていることの納得感が高まる

・自分のやることに価値を見出すことができる

・相手の力を引き出すことができ、喜んでもらえる

・質の高い場や話し合いの機会に発展させられる

・自分自身の楽しみが増える

・次回に可能性が繋がりやすくなる

・人にヤル気を起こさせることができる

・やりたかったことができ、実現に近づく

・停滞していたモノが動き出す

・その人だけではなし得なかったことが、成し遂げられる

・相手を気にかけ、気がつくことが増える


あなたがもしも、下のようなことを気にかけているならば、【セルフコンセプト】を決めて、行動を起こす道しるべを手に入れることで、上のような成果を得られるでしょう。


【こんなこと気にかけていませんか?】

・わかっているのに、やっていない、できていないことを実現したい

・ふだん思い通りに事が進んでいない

・理想や夢を話してみたい(聴いてほしい)

・未来の可能性を開きたい

・今よりよくなりたい、自分を変えたい、イヤなところを変えたい

・心のままにふるまい、過ごしせる時間を増やしたい

・恥を捨て、素直に生きたい、見栄っ張りに疲れた

・素の自分と付き合って生きたい、仕事にも生かしたい

・相手(ほかの人)の手助けをしたい

・明るく、楽観的に生きたい

・ヤバい、恥ずかしい自分を改めたい

・自分の意思を人生に反映させたい

・やりたかったことをやったと、振り返ることができるようにしたい

・ほかの人に何ができるのか?考えたい

・自分にとって恥ずかしくない人生にしたい

・はっきり伝達できる力をつけたい

・社会人になって(教えてくれる人、成長させてくれる人)の先生がほしい

・人ともっとうまくいくようになりたい

・自分が意図したようにほかの人にも伝えられるようになりたい



【セルフコンセプト決めの「面談形式のワーク」】では、たくさんの質問を投げかけていきます。


そんな中、あなたはあなただけが感じている、意味と価値を見出すことができるようになります。


たとえ、人が評価しなかったとしても、自分としてやり遂げた感覚が明確に残るようになります。


満足感が残り、自分を信じてあげることができます。


ストイックに限界まで自分を追い込むことも必要な場面があるかもしれませんが、それは、大抵ほかの人の価値に準じて、評価をしてもらう場面であることが多いと思います。


あなたも早く、行動につながる道しるべ【セルフコンセプト】を見つけて、変化のキッカケを掴みませんか?ストレスを減らして、あなたや周りの人の力になってください。



【私が決めているセルフコンセプト】

・いつもチャレンジしていたい

・あきらめない

・人をよくしてあげたい

・実現できるように導いてあげたい

・できる(た)体験を味わう経験をさせたい

・人ができるように期待をかけたい

・後悔のないようにしたい

・自分(その人)らしくあって欲しい

・喜び、楽しみ、おもしろさを与えたい

・話しを最後まで聴く

・優しく接する

・丁寧にやる

・なるべくお邪魔する(直接会う)

(セルフコンセプトに基づいた、私がよくする内的な質問)

・僕に何ができるか?

・今、手助けできることは何か?

・この人が気がついていないことは何か?

・裏を返すと、どういうことか?

・今ある解釈以外に何か意味や価値があるか?

・人が進んでやらないことは何か?

・より価値を高めるために何ができるか?

・目の前の人を喜ばせることができるか?

・今、何ができるか?

・これは、楽しいか?

・未来に繋がるか(を作っているか)?



あなたが、もし、【セルフコンセプト決めの「面談形式のワーク」】に取り組めば、お話しされることによって、このような効果を感じることができるでしょう。


・仮に失敗しても、ヤル気を取り戻すことができる

・何度でもチャレンジできるようになる

・話してスッキリする

・これから進む方向性がハッキリする

・今まで見てこなかった方向からモノをみられるようになる

・考えたこともなかったことに意識が向く

・知っているが、やっていない自分に気づく

・考える機会を得て、新鮮な気持ちになる

・気にかけてもらえる安心感が生まれる

・力が湧いてくる

・これから前に進むキッカケになる

・聴いてもらえてよかったと思える

・自分が変わりたい、変えたい意識が高まる



(私がお話ししてみてよく気がつくこと)が、あります。それまで、話すことをためらっていて、時だけが流れてしまい、焦りを感じられていたことが、もったいないなあと思います。残念です。


・自分のことはわかっているようでわかっていない

・自分のことは、過小評価している

・誰にでもできる、変われる

・誰でもよくなりたいと心底願っている

・一歩が踏み出せない人ばかり

・背中を押して欲しいという気持ちがある

・手助けしたいという気持ちがある

・上手くいかない自分に苛立っている

・自分のことを、自分で決められない

・同じようなミスを繰り返している

・自分に腹を立てている

・できない自分を責めている



(多くの方から感想をいただいています。その一部を紹介します。)

◉ふと、我に帰ったとき「これでよかったのか?」「あれは、正しかったのか?」と、心細くなるときがありました。

話しを聴いてもらうと、自分自身の行動が、正しかったのか、何が足りなかったのかを振り返ることができ、足りなかったことを自覚できると、今後の改善の糸口が見えるようになりました。

これは、明日からの行動の道標となり、新たな決意と活力に繫がり、行動と成果の土台になってくれました。

安定した心持ちで仕事に臨むことができるようになりました。

(50歳 男性 経営者)

◉自分の仕事の価値を見失っていて、疲れが増し、ヤル気も失せていました。

仕事の意味と価値を忘れていて、「こなす」ことが前提の作業になっていました。

面談で話しを聴いていただいた時に、今の仕事に従事したきっかけ、意味や理由について質問されました。

私は、

・親から女性としての自律をめざす時代だと諭され ・育った家は自営業で、はじめから勤めるという感覚はなく ・自律的にモノゴトを進めたい人の手助けができる専門知識を身につけ援助できる ようになるために、今の仕事を選んだいきさつがありました。

主な顧客も、自律をめざし懸命に取り組む真摯なお客様が多かったことに気づかされ、単調に作業していた自分を恥じるようになりました。

はじめの意思、意図、意味に気づかされ、仕事に臨む姿勢がその日から変わりました。

(32歳 女性 司法書士)

◉日々注文や配送に追われ、忙しく、疲労ややるせなさに苛まれていました。もう、目が回るような忙しさで、疲労困憊でした。

藪さんに面談してもらい、気づかされたことがありました。

私の仕事の、お客様目線からの価値についてでした。

・商品のもたらす効果(健康的、精神的)

・空間演出効果(安心感、やすらぎ提供)

・連絡体制やサービス体制(スムースさ)

・メッセージの柔らかさ(安心と信頼感)

・人柄や態度の柔和さ(親しみやすさ)

これらは、自分としては意識しておらず、商談では、ひたすら価格やサービス内容ばかりを説明し、オススメしていました。

顧客の要望、お人柄、シチュエーションによって違う、それぞれの価値に合わせた、私や我が社の特徴をお伝えすることの重要性に気づかせてくれました。

(37歳 男性 営業部長)

◉事業を起こしたのは父であり、社長とは、自宅でも生活を共にしています。

一事業の収支、採用や人員配置を任されてはいますが、提案は聞き入れてもらえず、社内会議にも古参の役員だけが出席し、私にはその機会を与えられていません。

何度も懇願し、提案し、機会を探ってきました。

こんな窮状から、藪さんに相談をかけました。

・あなたの経営者の一員としての指針は何か?

・従業員に対する姿勢を規定する軸は?

・集客の方針、事業の5年後の姿は?

と、訊かれたのですが、応えられるだけの材料が頭の中にありませんでした。

だから、感情的になり私心で怒ったり、場当たり的な提案や、施策を講じてうまくいかなかったりということを繰り返してきました。

私のめざす姿は何か?

それに結びつく、必要な手立ては何か?

誰に協力を乞うべきか?

ハッキリとしてきた私は、やりたいことの推進力が増し、従業員への接し方も変わってきました。

反対に、従業員が協力やアイデアを提供してくれる機会も増え、助かることが増えました。

私が、いけなかったことに気づかされ、私自身の落ち度を、自ら変えることで、周りの人にも気づいてもらえる重要性に気がつきました。

(28歳 男性 事業部長)

◉人と違ったことを好んだり、行動したりすると、よく「変わっている」と言われます。

親には、「勉強」することを強く勧められ、素直に受け取り、あまりほかのことに興味を持つことができませんでした。

抑圧され、否定や反対意見をよく聞かされ、次第に自分に自信を持てなくなっていきます。

藪崎さんには、否定はありませんでした。

色んな人に相談してきたこれまでは、話しても結局のところあまりスッキリとしたことはありませんでした。

意見されるからです。

求めていないのに、意見されるからです。

意見が必要ならば、教えてくださいとお願いします。聴いて欲しかったのに、意見されるとガッカリして、話す気が失せます…

藪崎さんは、そこのところが違います。

さすがプロです。ちゃんと、私の真意を掴んで、さらに、私に確認までしてくれます。

「こういうことで、合っていますか?」

その問いに私は、「そうです、そのとおりです。」と応えていました。

わかってくれている実感があり、安心したからです。

まず、自分のことを受け止めてもらえていなければ、話しになりません。

そういう安心感が、お任せした理由です。

(37歳 男性 個人事業主)

◉『ゆっくりと』と行動指針を定めたAさんは、食べる、呼吸する、動く、聴く、話すなどの言動のすべてに、『ゆっくりと』の基準を当てはめたところ、健康状態、姿勢の正しさが改善でき、仕事のミス、失言、相手との誤解やいさかいが、著しく減ったと言っています。

◉また、『将来の後悔を減らす』と決めて日々取り組んだBさんは、子どもの上手くいっていない現状を否定したり、怒ったり、決めつけたりすることが減ったといいます。日誌にできごとやコメントを残し、朝の挨拶『おはようございます』(子どもにも丁寧語で)をし、会話も増え、子どもの良い面の方が、目につくようになったといいます。

◉更に、Cさんは、自分が『人を放っておけない』性分であることに気づいたため、必要以上の手出しを自分で制御できるようになり、任せることと、気配りする基準を自分で線引きできるようになり、無駄に傷つくことがなくなったと言っています。



(誰にでも、どんなことにも意味と価値をもっているのが、人です)


【ヒトは価値観や目的を、自分の内側にもってい】ます。例えば、子どもでちゃんと応えることができます。


あなたにも必ずできます。


簡単な事例です。


私の息子は「黄色」を好むと言っています。


私は、黄色をあまり好ましいとは思っていませんでした。


えげつないというか、品がないというか… 


好ましく思わなかった理由は、こういうことでした。



反対に、私の息子にも好ましい理由があるはずです。その理由を聴くことにしました。


『結ちゃん、黄色って、何でいいの?』(結人って名前です)


「黄色って、目立つよね^_^」


『確かに目立つね!』

『目立つとどうなるんだろう?』


「目立つと大勢の人にわかってもらえるね」

「だから、いいんだよ」


『わかってもらえると、どういいの?』


「わかってもらえると、伝わりやすいよね」


『そうかっ、伝わりやすいと思うんだね』

『わかった^_^』

『伝わりやすいとどうなる?』


「伝わるってことは、理解されやすいよ」

「だから、みんながわかるってこと!」

「みんながわかるっていいことだよね^_^」



『確かにそうだ』

『みんながわかると、何がいいの?』


「誤解や思い違いがなくなるってことだよ」

「仲良くなれる‼︎」

「だから…」



「だから…」で、締めくくられたこの会話は、息子の理由を引き出すための質問の連続でした。


息子の目的意識や真意を確かめる効果を狙った意図的な質問の技術を交えていますが、このように「理由」を確かめられると、いくら私が「黄色」を好まなかったとしても、息子の好みを否定する理由はどこにも見つからなくなりますm(__)m。


人には、必ず、そうしている「理由」や「真意」が隠れています。いつも、何らかの目的をもとに選択(チョイス)しています。


言っていること、やっていることなどの現象だけでは判断できない隠れた理由や真意は、正に、その人の価値、個性、信念から引き出されたものなのです。


あなたの好みや常識だけで、人のやっていることを非難したり、否定したりすることは、その人の大切にしていることを否定することになります。


かける「言葉」、接する「態度」、普段の「ふるまい」などなど、改めて自分を見つめてみることは大事なことです。


無意識に、人を傷つけ、人の可能性や自信を奪ってしまうのは、悲しいことですよね。  


さて、昨今は生きづらい時代であるとも言えると思います。


それでも私たちは、豊かさの極み、極上の空間を見つけて、求めて生きたいものです。また、それが人生だからです。


ヒトは、誰にでも固有にある能力や可能性を信じ、そのヒトらしい選択ができることで自己充実感を得て、ほかのヒトの力になりたいと願っています。


また、ヒトの親とは、わが子には健康であることはもちろん、仲間に囲まれ、何かを成し遂げるべく能力を発揮し、世の中の役に立つヒトに育って欲しい、分別のあるオトナになって欲しい、後悔のない人生を歩んで欲しいと願うものです。


自分が進むべき方向性は、しばしば他者の影響や目の前のできごとに反応することで一貫性を失い、揺らぎ、翻弄されやすいもので、落ち込んだり、悩んだりしながら、日々を過ごしています。


判断基準の根幹は、自分自身の中にあり、知識や経験から培ったことだけが頼りです。


状況や事態が一変したり、これまでに経験したことのない事態に遭遇したとき、ヒトは明確に頼るべき判断基準のない自分自身に自信がもてなくなるものです。


さあ、

あなたの自身の、価値観や目的を明らかにしませんか?


それが、今回提供する

【セルフコンセプト決めの面談ワーク】です。


あなたにも質問してみたいと思います。


あなたの許可をください(≧∇≦)


必ず、よくなるでしょう。


答えをあなたの中から、引き出して、文章にしてお渡しします。



頭の中にあるのに、見えなかったものが、あなたの手元に届くのです。

ワクワクします。


以下のようなまとめをして、あなたにフィードバックします。


これによって、あなたの価値観と、目的に添った行動指針を定めて欲しいです。


そうすれば、感情のブレが減り、残る結果はあなたの望みに近いものになるでしょう。


【あなたが成し遂げたい将来の姿】

誰にでもあるものです。


【あなたが価値をおいているもの】

あなたの人生を楽しくすること、これをしないと後悔すること、喜び、価値(を置いていること)観!


【あなたの信条】

人生を生きる意義、意味のことです。


【あなたの使命感】

あなたが成し遂げたいと願うもの、こうありたいと望む状態。


【責任感、重要視する信念やルール】

責任を感じていること、重要だと考えていること。信念やルールを明らかにしておきます。


【あなたが避けるべきこと】

あなたが避けるべきこと、足を引っ張っているものなどを浮き彫り掴んでおきます。

無駄に疲弊したり、凹む機会を減らすことができるでしょう。


【頭でわかっているのに、行動に移せていないことを、実現させませんか?】

あなたは、そうしたい!やらなくちゃいけないと、わかっている。

なのに、やっていないことがある。もったいないです。


【気にしすぎなのかもしれない。】

いつも気にしていて、そのことばかり考えてしまっていることがある。

そのことで、時間を浪費していない?そこに、捉われないないで、もっと違った視点でそのことを見れないかな…。


【足りないとか、ダメだとか思っていないか】

そのことで自分を沈ませていることがある。

ストレスを溜めていないか?それが何なのか、ハッキリしていると、自分を助けることができる。避けて通ることも可能だ。


【気づいていないか、見ようとしていないだけじゃないかな?】

あなたには、すでに持っているものがたくさんあるのに、それに気づいている?


【自己対話できているだろうか?、自分のことを、どれだけわかっていますか?】

あなたはどんな人?何をめざしていて、どうなりたいと思っているんだろう?自己対話ができているだろうか?


◉オススメする理由

・これは診断や評価ではありません

・あなたの怒りを生み出してきたものは

・あなたの足を止めてきたものは

・拘りやあなたの悦びを規定してきたものは

・気づいていなかったあなたの中にある共通点は何?

・足りないもの(努力したいこと)

・増やしたり、始めたいこと

・減らしたり、やめたいこと

まるで、サーチライトを当て、隠されていた財宝を探し出すかのように、隅々まで、あなたの思いをピックアップすることができるでしょう。


質問は、あなたの焦点を変える効果があります。


あなたの許可をいただけたら、約1時間30分の面談から、価値観を洗い出し、上記項目に分類してお返しいたします。


【セルフコンセプト決めの面談ワーク】


通常価格:30,000のところ


A 15,000を払って許可します

B 価格の相談をしてから許可したい

C Aだが、時期を来月にしたい

D 今ある不安の方を聴いてほしい

E お金がない


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◉よくある質問

Q 許可したいが、時間がない

A お忙しい中なので、電話やSNS電話などのツールを介して面談機会を提供しています。

またお時間も、一般的なサービスでは、叶わない、朝4:00-6:00や、夜10:00-0:00のお時間も準備し、喜んでいただいてきました。

Q めんどくさくないか?

A 質問に応えるだけです。多少は考えていただく場合も勿論あります。まとまった話しができる人は稀で、もやもやした考えをまとめたり、言い換えたりしながら、あなたの真意を文字にしています。

Q お金がない

A いつなら、ありますか?

また、如何程なら許可できますか?もやもやした考えをまとめたり、言い換えたりしながら、あなたの真意を引き出すことができます。

Q 考えたことがないので難しい

A 考えたことがないので、効果的です。

応えはどんな人でも、その人の中にあります。だから、大丈夫です。

Q 整理して話せない、まとまっていない

A 上の「めんどくさくないか?」の質問同様です。まとまった話しができる人は稀で、もやもやした考えをまとめたり、言い換えたりしながら、あなたの真意を掴みます。

Q 自信がない、怖い

A 藪崎さんには、否定はありませんでした。

色んな人に相談してきたこれまでは、話しても結局のところあまりスッキリとしたことはありませんでした。

意見されるからです。

藪崎さんは、そこのところが違います。

さすがプロです。ちゃんと、私の真意を掴んで、さらに、私に確認までしてくれます。

大丈夫です^_^


◉意外な効果

・あなたの大切な人へ

ご家族、ご子息にも効果的です。

-ご子息-

進路に迷っている

進路選択の道しるべになる

伸ばしたいところ、改善したいところ

褒めてあげられることを見つけられる

取り組んだらよさそうなところを特定できる

(感想)

◉質問されて、考えてみて、面白かった。

自分で考えていることがわかり、案外まともなことを考えている人間なんだと、自分のことを思った。

ふだん考えもしないことだったので、楽しかった。

(16歳 男性 高校生)


-ご夫婦-

お互いの立派なところがわかる

取り組んでほしいこと

サポートしてほしいこと

伸ばしてあげたい、期待しているところ

普段、面と向かって話す機会が少ないのが一般的です。互いを見直すいい機会になります。

また、デートが増えるかもしれません^_^

(感想)

自分を見つめなおす、よい機会になりました。ちなみに、夫に応えを見せると、

「見直した」「惚れ直してしまいそう」だ

と言われました(笑)

(42歳 女性 社内教育チーフ)


・企業社員の自己啓発の一環に

社員自身の自己を見つめるよい機会になります。会社からプレゼントされる、自己成長への道しるべを受け取ることができ、会社を見直すキッカケになります。

また、感謝されます。

経営側からしても、社員自身の明確な価値観を知ることができ、社員の成長を後押しできるようになります。

配置転換や、特性を活かした人事戦略に充てることができます。

また、社員の知らなかった側面を知ることができます。


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最後に、

何故、これを試してほしい?か、

私自身の体験の感想をシェアします。

シフトチェンジ、リセット、リスタートに踏み出せるきかっけを与えていただきました。

ありがとうございます。

人は、どうして、「自分に自信が持てないのでしょうか?」自信なく、チャレンジする機会を逸し、一生を終えてしまう人は、どれだけいるのでしょうか?

リミッティングビリーフ(制限された思い込み)と理屈で教わったとしても、「これが、自分の最大の軸である」と自ら探究したとしても、自信を持ちきれない、確信しきれないのはどうしてでしょうか?

面談における結果と、前述の「これが、自分の最大の軸である」と導き出してあったものとの共通点を、私の揺るがざる信念と、確信できました。

「差のない世界を創造すること」

日本語でいう「差」とは、英語表現によれば、ふたつの言葉に置き換えることができ、ひとつは「GAP(ギャップ)」であり、ひとつは「DIFFERENCE(違い)」でした。

・「DIFFERENCE(違い)」とは、その人のもつ個性や信念に裏付けられた固有(で特有、独特な)の“宝”であり、人びと(社会)との調和が図られる限り、自由に発揮されるべきものであると思います。

一方で、「GAP(ギャップ)」とは、優劣、上下など、比較に裏打ちされた人びとが作り出した概念であり、人びとによって恣意的、作為的にねつ造された、まやかし(ウソの押し付け)であろうと、感じられます。

同じ人でありながら、感謝と思いやりを欠いた、自己中心的な思考に基づいた、意思疎通不全の最たるものと感じられました。

人は、本来持ち合わせる欲求(成長や貢献)を満たすため、自らの“素(す)”を捻じ曲げ、エゴや都合や貨幣獲得を優先する、望ましくない言動を繰り返しているように感じられます。

しかし、本来持つ欲求(成長や貢献)は失われているはずはなく、些細なきっかけが、永遠なる(自己)変革(回帰)に、道筋をつける結果に発展させられることを疑いません。

そのためには、◉◉さんが与えてくださった関わり(面談)同様、ほかの人の介在やパートナーの存在が、多大なる力を与えることは言うまでもなく、私自身もその力となるべく、自ら土壌を築き、仲間を増やし、拡げていかなくてはならないと思います。

言葉では言い顕せない気づきと、確信を与えていただき、ありがとうございました。

・疑念を、揺るぎない確信に変えていただきました。

・負(と思われる)の部分を“スッ”と受け入れる許しを与えていただきました。

安心と確信の両方を与えてくださいました。

ありがとうございました。

                藪崎繁人

薮崎さん、とても素敵で素晴らしい感想をありがとうございます。

僕自身も、薮崎さんから、薮崎さんの根底に流れる大きなエネルギーを感じさせていただきました。

本当にありがとうございます。感謝です。

チャレンジも、楽しみながら頑張って下さいね。

薮崎さんは、バングラデシュで旅を共にした大事な仲間です。

先日、共に感じさせていただいた薮崎さんの生きる目的。

その目的を、時の流れと共に、着実に実現されている現実を一緒に祝福致しましょう。


◉私の信念を現す教育、伝達、コミュニケーションに関わる指針です。

わが子(どの子にも、大人にも、会社にも)には、能力があることを前提に、「無い」ものではなく、「今ある」ものや、今後習得し得る可能性にフォーカスを当てることが重要です。

結果ではなく、伸びしろや将来に目を向けさせる関わり合いができることが、傍にいるものの責務です。

「アラ探し」や、評論、批判は誰にでもできますが、元来ある能力を引き伸ばすための反復と、粘り強さを支える関わり合いができる人財は多くいません。

関わるひとは、彼らの行動・言動を見守り、居場所(期待・役割、到達目標、約束)をともに探し、与え、承認する過程を粘り強く反復し、居場所を支え、できることのステージをあげられるように、目的から外れることなく導くことが大切です。

これらが、大人であり、親であり、導く人びとの重要な役割であると信じて疑いません。


これは、息子の学校から求められた質問に、回答したもので、直感的にサッと書いた文章でしたが、読み返したら、案外スッキリした、自分の理に適った文章でした。


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