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伝説のコーヒー アラビカ種 コピ・ルアック

2017.03.27 05:09

題名通り、King of Coffeeと名高い、コピ・ルアックをインドネシアに留学していた友人より、お土産として頂いた。


コピ・ルアックとは?

コピ・ルアク(Copi Luwak)とは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。

「Copi」はコーヒーを指すインドネシア語、「Luwak」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。

日本では、コピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーとの呼称も通用している。


コピ・ルアックが出来るまで

ジャコウネコの好物とする、コーヒーの実を食べます。

この時に熟れたモノを厳選しているため、美味しい豆を厳選しているといわれている。

そして、ジャコウネコの消化液が染み込み、実が化学変化を起こし美味しくなります。


そして、消化しきれなかった実が糞とともに排出される。

豆は、パーチメントという殻に包まれており、直接的に糞に触れることはないらしい。

少し安心した。笑


そして、その糞に含まれる豆を集めて、洗い、生豆したものを焙煎していく。


高いんじゃね?

その通り。

生産される豆が少なく、豆の王様(King of Coffee)の異名をもつだけあり、かなり高価となっている。


実際に、日本で飲んでみようとすると…

cafe 満満堂では、¥1,800- (破格です笑) 

リッツ・カールトン東京では、なんと¥3,500-

これは、中々飲めないですよね! 


今回は淹れてみた!

コピ・ルアックのインドネシアの読み方では、超細引きにした豆に、お湯150mlを注ぎかき混ぜ、その上澄みを飲むらしい。


が、私はハンドドリッブが好きなので、いつも通り、落としてみた。

いつも道具たちとともにである。

お土産というだけあって焙煎してから、かなり時間がたっていたのにも関わらず、香り高い匂いが部屋に充満する。


飲んでみた

いつも飲んでいるコーヒーのよりも色がかなり薄いようだ。

飲んでみると、クリスタルマウンテンよりもスッキリそして、あっさりとしていながらもほのかに苦味を感じる味だった。


どちらかというと酸味が強く、朝一番にパンケーキと一緒に飲みたいと思わせてくれる優しい豆であった。


本当に豆が希少なので、インドネシアを訪ねた際には飲むべきですね!


どこにあるの!?

インドネシアのバントゥールと呼ばれる場所にある焙煎所である。

口コミによれば、入り口にジャコウネコがゲージに数匹飼われているらしい。

Mataram Loewak Coffee

Access: Jl. Pelem Wulung no. 15 Banguntapan | Bantul, Yogyakarta, Bantul, Yogyakarta, Indonesia

number: 0106287839996661

ネットからの注文も可能みたいです!

人生に一度!飲んでみたいコーヒーでした!