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富山県氷見市で唯一の慢性首肩の痛み専門整体院 てもみねこ

斜角筋は二の腕をほぐせ!〜肩こり〜

2017.03.29 02:21

こんにちは、北 久美子です(╹◡╹)

もう4月が目前というところで、先日はアラレが降り。車がうっすら白くなっていてびっくりしました。

季節の移り変わりは天候も変化しやすいですので、気圧の変化と気温の変化の影響を受けやすい方は普段よりも時間と心に余裕を持って、ゆったりお過ごしください。


先日のブログはご覧頂きましたか?

はい、肩こりなのに、腕が原因の場合があるよ!ということだったのですが

今日はそのうちの1つをご紹介します^^

ちなみに、原因は必ず腕っていうわけではありません。腹部のインナーマッスルの場合だったり、手だったり、目の疲れだったり、胸筋だったり。

でも、腕凝ってる方多いんです。そして最近は腕が原因で肩こりが出ている方も多いです。

そう、肩こりならまず腕を揉め。といってもいいくらいではないでしょうか・・・(言い過ぎ?)


それでは今日は肩こりで緩めたい筋肉の一つ、斜角筋を効果的に緩ませるための秘策をお伝えしたいと思います。

もうお分かりだと思いますが、腕を使って斜角筋を緩めていきます。

ちなみに斜角筋はここです(1枚目、青い部分) ↓ 首の骨や肋骨に付着した筋肉で、顔を左右に動かしたりするのに使われたり、疲れやすい筋肉です。

下の図の青い部分は小胸筋と言います。こちら、後に紹介する腕の筋肉と隣接しているので、この部分も一緒に緩んできます。逆に、この小胸筋を緩ませたい場合にも今回お伝えするやり方はとても効果的になります。

それでは、お待たせしました^^

どの部分を使っていくかというと・・・

烏口腕筋

上腕三頭筋(内側)

です。(下図青い部分)上腕半分くらいから盛り上がっているのが烏口腕筋で、その後ろにあるのが上腕三頭筋です。

肩こりのひどい方は”まき肩”になっている方が多いですが、この部分がしっかり緩むと内側に巻いていた腕が外に広がり、胸郭が起きてきます。よく姿勢を良くしようと胸を張るといいのではないかと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、無理やり胸を張ると腰や背中が痛くなる方もいると思います。無理やり正すのではなく、骨の位置が正常になるようにその位置を歪めている原因を取り除くのが先です。

自分でやりたい時は、反対の手で二の腕をガシッと掴み、雑巾を絞るように外側へ向けてねじってください。その時、ポイントとなるは上記の2つの筋肉をしっかり押さえてねじる事。

ねじった状態を人によりますが、だいたい30秒前後キープするだけでいいです。

それを肘から上で3回に分けて、肘よりの部分、真ん中あたり、脇の近くでするといいでしょう。

体の感覚が鋭い人は、鎖骨の周り上下が緩んでいく感覚が得られると思います。

まずはお試しください^^

今日も記事を御覧戴きましてありがとうございました(╹◡╹)