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あおちゃん。

『良いコト』はあとが良い ⑱

2017.03.30 04:50

こんにちは。 悩めるあおちゃん。です😌



理不尽な解雇告知から数日、たくさんの人に会い、少しずつ前向きになろうとしていました。


けれど、会社のやっぱり『ダメでしょ‼』って思うことは、ちゃんと伝えないと気がすまないワタシの性格❗



「『解雇』と言われたのに、なんで自己都合の人と同じ【退職願】を書かないといけないの?」と再度、職場のYさんに聞いてみました!



「本社の指示で【退職願】を書いてもらっています」とのコト。



「そうなんですね…」



一旦引き下がり、労働基準監督署に確認後、パワハラやルール違反などを取り締まる社外監査部所があるのを思いだし、直接訴えてみました。



◇入社時の採用条件とは違うコト

◇本社にそった新人教育をしてもらえなかったコト

◇突然の解雇の告知

◇解雇なのに【退職願】をかかせるコト

◇【解雇予告通知】【解職理由証明書】いずれも出さないコト。



監査の方は全て話を聞いてくれ全面的に、ワタシではなくへ『会社』に【非】があるとのコトで、本社にとりあえずの指導とのコト。



監査の方にも話したし、労働基準監督署にも話したし、あとは夫婦無職と言う現実と前を向くだけだわ❗



仕事を一切禁止され、時間をもて余していたとき、Yさんに声をかけられました。



監査の方から連絡が入ったのかしら?と思っていたけど、そうではなくYさん自身が、ワタシの生活のコトを真剣に考えてくれて、【解雇予告通知】【解職理由証明書】をどちらか出せないか、退職願という形ではなく、会社都合という書類に出来ないかと本社に掛け合った結果を教えてくれたのでした。



勤務している時から、親切丁寧で、たまたま同い年ともわかり親しみがあったYさん。

直属の上司の不誠実さを詫びてくれ、この人だったら信頼できると、本来は出すつもりのなかった【退職】にむけての書類を『監査から出すなと言われていますが、Yさんを信じて託します』と渡しました。



Yさんの対応、監査の対応には、救われた気分になり、良かったと思えてきた最終出勤日♪



しかぁし、気分もスッキリしてきた夕方すぎ、携帯電話に直属の上司ではなく、さらにその上の管理責任者からの着信。

監査に言われた内容に対する何かしらのアクションなのかと思うと、


「時間ありますか?」と言われ

2、3分なら」と答えると

「かけ直します」

…やっぱり監査の返答?と思い、

「用件は?時間かかりますか?」と訊ねても

「伝言などはないですが…」との答え。



ワタシ的には『何、この人?』



結果、失業することへの不安からワタシが乱心していると思い、確認したかったらしい。

ワタシの希望に添えるようにすると言われ、電話を切って、一時間後に電話をかけてくるハズがかからず、18時間過ぎてしまいました。



『良いコト』と『おかしなコト』が同じ日に起きるのであれば、出来るなら、『良いコト』があとの方が良いと感じた長い1日でした。