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Fulgora

暗い詩と明るい詩

2017.03.29 11:37


こんばんは。犬の散歩をしているおっさんを見るのが好きな紙名です。

ていうか、音楽聴きすぎて、耳にタコができてるwww

タコっていうか、ペンだこみたいなのができた(^^;;

ちょっと自重せねばなりませんね。。

ミニにタコには気をつけないと(マーシー)



今回は、「詩」について書こうと思います。

私、元々は詩よりも小説派なんですけど、短い文で色々な感情や風景を表せるということで、いいなぁと思って、詩も自分で書き始めました。

あと、読み始めたりしてます。

私、詩集自体は全然読んだことがなくて、とりあえず、有名どころから行くかーということで宮沢賢治、谷川俊太郎を読みました。


で、読んだ感想は、宮沢賢治は独特の世界観、そして悲哀にあふれた詩が多い様な気がします。結構難解なんで、何度も読み直す必要がありそうです…。

好きな詩…「春と修羅」「永訣の朝」「松の針」「無声慟哭」

谷川俊太郎は、様々な世界をいろんな角度から見たような詩が多い気がします。

好きな詩…「午の食事」

私の好きな長田弘さんは、何気ない日常をシンプルな言葉で表現した優しい詩が多いです。好きな詩…「少女と指」「人の一日に必要なもの」

今は、中原中也の詩を読んでいます。

詩って、今の自分の気持ちとか、自分自身が持っている世界観を表現するのにはもってこいの創作技法ですよね。

嫌なことがあっても詩のネタにしちゃお〜みたいな(笑)

私の詩は、暗い事柄を題材にすることが多い?ので、…つっこみにくいかも(笑)

もっと明るい事柄を描きたいなぁって思ってるんですが、所詮綺麗事じゃ無いのかなぁとか、考えたりして…。

とにかく、もっと語彙力が必要ですね。

そうですね、脳味噌をもっと発達させたい。

脳にいいものを食べて、回転良くしたら、いいものが書けちゃうかも。

日々精進です。



最後に好きな名言でも!

「世界は、英雄たちの力強い行動で動くのではなく、誠実に働く人たちの、ごく小さな実戦の集積で動くのである。」 ヘレン・ケラー

では、読んでくださってありがとうございました!