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松嶋菜々子のシースルードレス姿

2017.03.29 13:49

【松嶋菜々子/モデルプレス=3月15日】女優の松嶋菜々子が主演をつとめる 

4月15日・16日放送(第一夜・15日午後9時~11時25分、第二夜・16日午後9時~ 

11時24分放送)『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』のポスターが、 

15日公開された。 

山崎豊子氏の傑作小説「女の勲章」をドラマ化した同作。公開されたポスターでは、 

松嶋が美しいドレスをまとっており、圧巻の輝きを放っている。 

松嶋が身にまとっているシフォンのドレスは、世界最高峰のファッションメゾン 

「Christian Dior(クリスチャン・ディオール)」のもの。Dior始まって以来初の 

女性デザイナーに就任したマリア・グラツィア・キウリ氏の初コレクション。 

フェミニズムをテーマに、女性らしい柔らかさと、芯の強さを表現したポエティックな 

シースルーのドレスはため息が出るほど美しい。 

原作の山崎氏は、ファッション記者だったこともあり、自身もファッションが 

大好きだったという。彼女が残した衣装や帽子は数十点にも上る。そんな山崎氏の 

魂を受け継ぎ、本ドラマはファッションに強いこだわりを持って制作している。 

なお、ポスターは原作、文庫本のカバーやポスターの形で15日より各書店店頭に 

登場するほか、大形看板が渋谷駅ハチ公前、銀座、新宿など都内主要駅近辺にて 

掲示される。 

パリでロケを敢行 

同ドラマの舞台は、山崎が生まれ育った大阪・船場で始まり、神戸、甲子園、京都など 

関西を中心に展開。松嶋演じる大庭式子は、大阪・船場で五代続く羅紗問屋の娘として 

何不自由ない生活をしていたところから一転、戦争で家族も住む家も失う。式子は 

焼け野原の中から、これからは洋服、婦人服の時代が来ると感じて、ミシン一台と共に 

立ち上がる。洋裁学校の設立、チェーンスクールへの発展、デザイナーデビュー、 

東京進出、さらにファッション業界を舞台に世界へ羽ばたいていく様を描く。 

また、ドラマでは3月中旬から、今も昔もファッションの中心都市であるパリでの 

ロケを敢行。放送直前のスペシャル番組では、その模様も放送される。(modelpress編集部)