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薬を使いたくない人が、子供や家族に薬を使わなくてすむ『選択力』を身に付ける、ママ力アップブログ

抗うつ薬 副作用の真実

2017.03.29 13:42

今回紹介するのは、特定の薬のことではなく、抗うつ薬についての、とある記事を紹介します。

これを見てどう思うかはみなさん次第です。


2003年9月5日朝刊、信濃毎日新聞より

『現在いろいろな薬が使われていますが、一般にどの薬も恐ろしい副作用はない。中でも抗うつ薬は一番安全性が高い』


2006年9月2日熊本日日新聞

『抗うつ薬には麻薬的作用はまったくなく、睡眠薬のやうな習慣性もない。』

『抗うつ薬に副作用あるが、決して強力に作用して、フラフラになるとかはない』


こういった、発言が2003年から2006年です。


2009年、日経新聞

SSRIという、抗うつ薬についての意見

『SSRIは旧来の抗うつ薬と比べて、便秘、ふとりやすい、心臓への負担などの副作用が少なく安全性が高いとして、発売とうしょは過剰な期待があった。ただ、自殺企図、攻撃性などの異常行動がおこりえるのは、当初からわかっていた』

と発言。


2003年から2006年の間には、副作用はあるけど、弱いだとか、安全性が高いと言っているのに、

2009年には、副作用はあると発言。

自殺企図や、攻撃性などの異常行動が、強い副作用ではないとでも言うのでしょうか?


何が本当で、何が嘘なのでしょうか?

少なくとも、向精神薬がいかに信じられないものか分かると思います。


ちなみに、追記として

SSRIという薬の副作用発言率は

パキシルは、68%

ジェイゾロフトは60%というデータが添付文書にのっております。

副作用ばかりですね。


この薬は何のための薬なんでしょう?

そして、効果があるというのは本当なんでしょうか?

副作用に対しても嘘ばかりならば、効果の方は?

答えは、パキシルの添付文書に書いてあります。ぜひ、読んでみてください。