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女士和活防災

地域活動は苦痛ですか?

2017.03.30 22:46

現在、このホームページは

女士和活防災発起リーダー ゆかりが管理しているので

しばらくは・・・私の『うんちく』になるかもしれません。

お付き合い頂きましたら、ご意見ご感想・叱咤激励なんでも受け止めて参ります。


ゆかり・・・現在39歳。二人の女の子を育てながらの独身者です。

現在に至るまで、一般的な生活をしておりました。

災害を経験して、まぁ~知らんでもいいことまで知ることとなり、

なぜか地域の課題に取り組むようになってます。

地域の課題・・・今までの地域行事の簡素化。

もしくは、やりたくない人による破壊。。。

本来は誰もが等しくできるようにあるべきと思うのですが、

やり方を変えようとすると反発は起こります。

でも、挑もうとするんです。



たぶん、現状を変えたいからなんです。

誰のために?

これからを生きる人たちの為です。

ただ、私ひとりのつたない経験や知識・資金力ではそう簡単には変わりません。



広島に生まれ、学び働き、税収を納め、子供を産み、育てる。

子供を連れ、困った時にはたくさんの行政支援も受けました。

自分が子供だった時は、全く知りません。

この日本の社会がどのように成り立っているのか。


日本の社会とか形とか…関係なく壊すのが自然災害なんですよね。

最近、ミサイルがやたら飛んで来ようとしてますが…戦争には参加してません。


ひとたび・・・自然災害が起きれば

どんな人も等しく命の危険・資産の喪失の危機はやってきます。

ただみんな同じではないので受ける被害は、人それぞれ。

命・資産・仕事・人間関係・・・いろんなものを失います。


大きな災害が起きる度に、気づかされ進める人。

災害をきっかけに、後退し見失う人。


生きる力が試されます。


被災をし、生き残った人は言います。

『助けられた』

何に?

私の場合は、迷った時に電話で答えてくれた母。

これからどうしらたらいいか困った時は、近所の人でした。

自分のために生命保険に入ってくれている人じゃないですよ。

その姿を見せて頂いて、人のあり方を学びました。

目の前で・・・命を失うかもしれない状況に直面した時、

あなたはどう行動しますか?

一人の行動では出来ることが限られている。。。

これも危機の直面で実感しました。


災害が起こる前の暮らし方で、

自分のまわりの方による印象は変わり、

そばにいる子供たちも自分のことが言える環境。

そんな環境を作っているのは、今の私たちですよね。


誰かじゃないんです。

人前で話が出来ない!・・・誰かと比べるからですよ。

まとめれられない!・・・人の話しを聞かないからですよ。

時間がない!・・・テレビ見てませんか?




私も新たな環境での地域活動にやっと関われるようになります。

まずはそこからスタートします。

役員会議、町内運動会、イベント・・・楽しみです。

まずは今までを『知る』ことから。