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田村ミキ

憧れのままで終わらせない

2021.10.10 06:03

Instagramでも投稿しましたが、

着物美人になるべく、

着付けを習い始めました。


中学生の頃から自分で綺麗に浴衣を着たくて、

夏祭り前には、自宅で何度も何度も練習を重ねました。

それなのに、何度練習しても、当日は着崩れてしまう。

学生時代の夏祭りの思い出と言えば、一緒に出掛けた当時の彼のことよりも、浴衣の着姿がどうだったか(笑)

 

 

そして大人になり、子どもが産まれ、お宮参りに七五三など、着物を着るイベントが増えてきて、私の和装への憧れがまた大きくなっていきました。

 

 

和装の方を見かけると、どうしても目がいき、「いいなあ、私も着物を着て出掛けたいな」という気持ちに。

夫に「着物着られるように習いたい」と話したときも、「いいじゃん!やってみなよ!」と言ってくれるのに、一歩踏み出せずにいました。



 

着物ってなんだか高そうだし、

周りに着ている人も居ない。

 

 

だけど、一番私の勇気を奪っていたのは、

私の中の私が反対する気持ち。

 

 

 

私は小さい頃からずーっと、自分の中のもう一人の自分と闘ってきた。

本当はやってみたい自分と、他人の目を気にしてやらせないようにと、やった時のデメリットばかり考える自分。 

  


こんなことをやりたいと言ったら、お父さんとお母さんは何て言うかな?といつも考えて、妄想の中では嫌な顔をされるから、現実もそうなると思ってやりたいと言えなかった。

 

 

 

ずっと、やらない理由探しばかりして生きてきた。

そしたらね、本当に自分がやりたいことも、自分が好きなことも、自分が時間をかけたいことも、わからなくなっていた。

 

 

 

それから心の仕組みを学び、デメリットばかり探す自分よりも、やりたい!と好奇心旺盛な自分を優先するようになった。

 

 

 

そしたらまあ楽しい!!

 

あんなに嫌な顔をすると思っていた両親は「どこで習うの?着物はどうするの?自分で着れるといいよね。」ととっても協力的。

私が色々と挑戦することを、(詳しく話してもないけど)何も言わず、応援してくれている。

 

 

 

私は本当に、自分がしたいことをして生きていけばいいんだなぁと、今やっと心から思える。



憧れを憧れのままで終わらせておかず、一歩踏み出してみると、私も憧れの向こう側にいけるんだと実感しました!

 

 

 

これが、私が幸せなら周りも幸せってことなのかな?

 

 


生きるって、すごく楽しい!!