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YUMINI

パンと薬膳〈秋の養生④〉

2021.10.10 12:00

前回の続き…


テーマは『便秘』で、スープを作りました。

『便秘』の原因には、色々ありますが、

今日は季節(秋)の影響を考えたスープ。


季節の影響

「燥(乾燥)」ですね。

今日もまた、冷蔵庫にある材料から。

気をつけたポイントは

①潤い食材

②腸の滑りよく

③冷やさないように

この3点です。


材料〈2人〉

豆腐、玉ねぎ、枝豆(冷凍)、

キャベツ、ホタテ(冷凍)

玉ねぎスープの素

塩、胡椒、すりごま、

クルミ(軽く炒っておく)

オリーブ油


作り方

①スライスした玉ねぎを、大さじ2のオリーブ油で、じっくり炒める。

②①に水2カップを入れて、豆腐、キャベツ、ホタテ、枝豆を順に追加する。

③それぞれの材料に火が通ったら、スープの素(表示量の半分)、すりごま(大さじ2)を加えて、塩と胡椒でお好みの味に仕上げる。

④器に盛って、クルミをトッピングして完成。


今回も簡単、手抜きスープです。

ポイントをもう少し具体的に解説しますね。


①実は、具材は全部、潤い食材になっています。中でも、「豆腐」「ごま」「クルミ」が、潤い度が高い食材になります。

②腸のすべりについては、今回はオリーブ油を多め(いつもの倍)に使っています。

③寒冷食材はなし。ほとんど、「平」(どちらでもない)の食材です。


はじめは牛乳を使う予定でしたが、牛乳は熱をとる(冷やす)食材になるので、豆腐に置き換えました。

本当は、置き換えるなら『豆乳』の方が、スープとしてはよかったのですが、ストックになかったので豆腐に。

でも、暑い日だったので、牛乳を使ってよかったかも。と、今更ながら思っています。


ということで、今日はここまで(^^)