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アロマテラピー おうちサロン 月と香り

セントジョーンズワートオイル♡No.1

2017.03.31 04:56


アロマテラピーの学校に、ベースオイル塾という単発の講座があります。

その中の一つ、「セントジョーンズワートオイル」をご紹介します。

まず、色が赤、香りも独特でとっても特徴があります。

「お腹、仙骨周辺にぬってみてください」

と先生からの一言があり、お腹と腰周辺をぽかぽかさせながら、講座をきいたことをよく覚えています。


学名・・・Sesamum indicum

英名・・・St.John's Wort Oil

科名・・・オトギリソウ科

和名・・・セイヨウオトギリソウ(西洋弟切草)

抽出部分・・・花、つぼみ

色・・・・赤茶色


・聖ヨハネ(=セントジョン)の日である6月24日頃に花が咲き、収穫されたため、

この名があります。


・西洋弟切草の花とつぼみを植物油(主にバージンオリーブ油)に浸し、陽の当たる場所に数日間おいた後、ろ過して作る浸出油です。傷ややけど、打撲をなおす湿布薬として古くから使われていました。鎮痛作用、抗炎症作用があり、炎症、かゆみ、湿疹、やけどといった肌のトラブルに効果があるほか、身体にたまった老廃物を排出して、むくみやだるさを解消するデトックス作用があります。近代になって、抗うつに効果があることがわかり、アメリカやドイツでは、うつ病治療のサプリメントや処方薬となっています。相乗効果のあるマカデミアナッツオイルとブレンドすると、筋肉痛などの効果を発揮します。日焼改善には、カレンデュラオイルとブレンドするとよいでしょう。


*当サロンおすすめのリズミカルボディ(R)セラピーでは、

このオイルとマカデミアナッツオイルとのブレンドで、トリートメントをし、より一層の効果を目指しています。


*生体リズムを整える

(太陽の光を浴びて作られたこのオイルには、セロトニンを

あげる、セロトニンの減少を抑制する効果がある)

*生理痛、座骨神経痛、肩こり、腰痛、筋肉痛をやわらげる


*このオイルをぬって、お風呂に入ると、排泄が高まり、身体があたたまります。


・効果には、個人差があります

・リズミカルボディ(R)セラピーは、治療を目的にしたものではありません。