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青空自主保育なかよし会

日誌抜粋〜母ができることとは〜

2021.10.11 08:41

光明寺から材木座海岸への道でジュリが転んでしまった。アスファルトだったのでヒヤッとした。草履がいつものと違い、足に合っていないようだと当番母と知子さん(保育者)と話した。歩き方を見ているとたしかにそうだった。ジュリの母に草履を替えてもらうようにお願いした。


当番や保育者から、時々服装や持ち物について指摘されることがある。ズボンのすそが長いとか、大きいシャツに変えてとか、伸縮性のある生地にしてとか、リュックが小さいよ、靴が小さいよ・・等。


これらの指摘は、「大きめのTシャツを着ること」などという決まりではなくて、一人一人の子どもを見て、脱ぎにくさや着にくさがあった時に、自分でできない、だから手伝ってもらうではなく、自分でできるようなものを用意することで、「自分でできる!」という経験をしてもらいたいから。


当番や保育者が手伝えばなんとかなることでも、なるべく自分でできるように母が工夫する。


また、自分でできることが増えることで、当番も保育者も、他の子どもたちに目が行き、危険回避などに時間と意識をまわすことができる。


それがなかよし会なんだと改めて思いだした。