売った責任を考える
2021.10.11 22:09
商取引の場面で目にするトラブル。
詐欺まがいの行為は論外だが、取引自体に
問題は無くても、
ちょっとした事で揉める事を経験している
のではないか。
私もそういう場面にあってきた。
製品の品質、約束の相違等、何故?
と思わずにはいられない事もある。
ただ、考えて見ると経緯はともあれ、
その商品を選択したのは、他ならぬ売手。
そこで起きたトラブルの原因を、
全て仕入元へ責任転嫁する行為はおかしい
と思わずにはいられない。
代理で販売することは、仕入元と同じ立場で
例えばメーカーの代理店であれば
メーカーの肩書きを利用してビジネスを
成り立たせいるわけなので
メーカー側の立ち位置、近いスキルを持つ
その必要があり、欠けると関係は継続せず
結果的に自分の首を絞めかねない
代理販売の意味を正しく理解する事を例に
売った以上、選んだ責任も伴う
そのスタンスは必要では無いか。。