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呼吸と日常動作を見直し一生快適な身体へ~美姿勢トーニング@秋田~

「歩く」都市部と地方の股関節

2017.04.07 20:18


いやぁ~、歩いた歩いた・・・。




先日、


東京・横浜方面へ行ってきました。





開花はしていたものの、


その時はまだ気温も低く、


満開にはほど遠い感じ・・・。





しかもちょっと寒かったし。

代官山から渋谷まで、


街並みを楽しみながら歩いた時間が楽しかったなー。






たくさん歩いても飽きない✨





建物や通りの雰囲気を眺めるだけで楽しい。






・・・ただ。





都会は、

階段が多いねっ!!








普段から運動をしているつもりの私。






でも、


秋田では、


車でドアからドアへ移動しているような状態の私にとって、


地下鉄だ、電車だという度に


駅の構内で私に襲いかかる階段の段数の前には、


お手上げでした。







大袈裟な(笑)!



って思うでしょ??







いや、


大袈裟じゃない(笑)!!






使う筋肉、使う関節がまるで違う(*_*)


この山形の山寺を思わせる階段(内心、山寺と呼んでいるw)は、


滞在中、


何度か往復しましたが、


息切れとかじゃなく、


股関節にくる!!と、


思わず身構えました。








そうです、


世の大先輩マダム達(60代半ば過ぎくらい)に、




「転んで股関節痛めたら、もう寝たきりしかない」





とまで言わしめる、


とっても大切な関節です。







黄色い矢印↓が、股関節。

緑色の矢印↑のような靭帯で固定されていますが、


股関節は

大腿骨の先のボール状の骨が骨盤の受け皿にはまっている状態なので、


いろんな方向に動かすことができます。








立ち上がっているときや、


歩いているときに


股関節に大きな負担がかかります。






両足に均等に体重をかけ、


静かに立っている状態では、


体重のおよそ3~4割程度の負荷と言われていますが、


片足で立った場合は、


反対側の足の重みが加わり、


上体が傾かないように働いたりするので、


片方の股関節にかかる負荷は体重の3~4倍にもなるのだとか!!






(ささ、体重に、3ないし、4をかけてみよう!!)





これで歩いたり、


ましてや走ったりした場合は、


地面に着地した時の衝撃も加わるので、


体重のおよそ10倍もの負荷が加わることもあるのだとか!!







体重に10をかけるなら、


数字が苦手な私でも暗算できr・・・!!






こわ!!






車社会で便利便利と言っている私たち。






将来の自分の姿を思い描きながら、


今、この時間を過ごさなければね。









杖をついて出掛ける?


お買い物カートを押して歩く?


90度に曲がったままの股関節と


まっすぐ立てない自分の身体を想像するなんてイヤ!!







これはもう、


股関節について、


もっともっと考えるしかないっ!






一緒に考えよう♥鍛えよう♥


そして、


股関節を柔軟に、


いつまでも颯爽と歩ける女性でいたいよね。










美姿勢トーニング第一期認定講師


後藤明代