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Oimachi Act./おい街アクト

優しい声の麻丘めぐみ

2021.10.15 03:00

1970年代。

 

外タレが来日するし、日本のフォーク・グループが次々とデビュー。ニュー・ミュージックという造語が生まれ、洋楽、歌謡曲。今で言うJ-POP。そしてアイドル全盛。

日本のアイドルの元祖は南沙織。

それ以前にもアイドルがいたが、アイドルの定義が、若くてカワいくて、歌が上手ではない、とするならば、そうかもしれない。

 

歌は上手ではない人気歌手は、60年代にも沢山いたから、その定義は正しくない、となる。

 

麻丘めぐみ。17才でデビュー。デビュー曲は「芽ばえ」。

 

大ヒットしたのは「わたしの彼は左きき」。

大分県出身で、小さな頃からモデルをしていた。

度胸は据わっていた。

明治大学付属高校に在籍していた。同期に野口五郎や西城秀樹らがいた。

 

麻丘めぐみは声が優しいのが特徴。

 

南沙織と同じ筒美京平作曲と、恵まれたアイドルであった。

 

「わたしの彼は左きき」の歌詞はユニークな発想による大勝利。

ピンク・レディの「サウスポー」は、二番煎じになる。

 

 

そして「アルプスの少女」。

 

日本にいながら、なんでアルプスか!?

そんな矛盾撞着なんて、アイドルには必要なし。福岡、天神にあったKBC九州朝日放送で、麻丘めぐみをよく見かけた。

テレビのまんま。

 

今日は「芽ばえ」を聴こう!