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美術の理解(アートを通して創造教育を)

障害者とアートの取り組み

2021.10.12 03:11

創作の時間


障害のある若者(20代)3人が参加されました。

■作品を作る前と後での気持ちの変化

・作る前はどんな作品にしようかと悩んだり、少し不安になったが仕上がってみて満足な気分になった。その上、褒めてもらえたことで嬉しくなり、楽しくなった。

・作る前は心配だったが、仕上がってみて気分が嬉しいのと楽になった。

・この課題に取り組む前に先生からデザインの話を聞いたのが意識し、仕上げに影響された感じ。

■三角形という概念の基、今回は作成したがそこで意識したこと

・宇宙の広がり、光のかけら、そして小宇宙をイメージした。

・着物の柄をイメージに浮かび、それを意識して描いた。

・三角形の大きさを大小作り、バラバラな感じを出した。

・三角形がばらつかないよう、色でまとめた。

・わざと大きい三角形は淡い色にした。

■仕上がって楽しいと感じたこと

・これまでと違った作品になった。

・白を混ぜることで自分の色が作れた。

・自分なりに頑張れた。

・直線、鋭角はまとめやすく見やすいと思った。

・色が気に入った。

・見ていて楽しい。

■今日この作品を作ってアートをするってどのように思うか

・ストレス発散。

・気持ちの表現。

・勉強。

・解放。

・自由と思考が混ざる楽しさ。


このようにアートを取り組むことでさまざまなことを感じ、考えました。

そうして仕上がったことでの達成感はとても大切であり、そこから自信とつながります。

それは周りから褒められることも大切な要因となっています。