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産後に尿もれが治らないあなたへ②

2017.04.03 13:02

長野県松本市にある骨盤矯正産後骨盤矯正を得意とする、かんのう整骨院の姿勢&骨盤スタイリストの木村慎吾です。

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先日、腹圧性尿失禁の記事を載せましたが、今日は別の原因による失禁について書きます。



以前の記事↓


まず、排尿の仕組みについて。



膀胱内に約200ml以上の尿が溜まると、内尿道括約筋(ないにょうどうかつやくきん)がリラックスして緩みます。



すると、「おしっこをしたいなぁ」と感じます。約400〜500mlに達すると「あー、もうおしっこガマンできない!」って感じるのです。



次に、外尿道括約筋(がいにょうどうかつわつきん)が緩むことで、排尿に至ります。



ちなみに、意識的に排尿を我慢して、外尿道括約筋に力を入れ続けることで尿意が消失し、排尿を延期することができます。



膀胱はなんと、約2Lもの尿をためることができるんですよー!




時には、たった150〜200mlで強烈に痛みを伴った尿意切迫感が出ることがあります。このような時は、膀胱の筋収縮の出現が早すぎ、過剰になっています。



このような状態を



過活動膀胱(かかつどうぼうこう)

不安定膀胱(ふあんていぼうこう)



といいます。



また、




上記は高齢者によく起こるものですが、若い人にもみられます。



これらの場合もエクササイズで改善できる可能性があります。



ここでは割愛させて頂きますが、このエクササイズをしても改善しなければ、医療機関での精密検査や医学的な治療が必要となります。



CONCLUDED!



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