娘のはじめての引っ越し −荷入れ完了−
今日もご訪問ありがとうございます😊
山口県周南市在住
整理収納アドバイザー
整理収納教育士のもりかわ ゆきです。
また、久々のブログアップです。
娘の引っ越しでバタバタしてて、やっと何とか新しいアパートで暮らせるようになり、入学式の日を無事に迎えられそうです。
大学生になった娘がはじめてアパート暮らしを始めました。
母親の私が整理収納アドバイザーのため、娘のために収納を奮闘する様をブログに綴ることにしました。
引っ越ししたのは、3月末頃。
ダンボール13個ともろもろの荷物は、その日のうちに荷解きしました。
しかし、モノの定位置が決まってないので、全部のモノが部屋全体に
出っぱなしで、モノがあふれている状態がずっと続きました。
実際に、生活してみないと「ココに、これがあればいいのにな」というのがわかりません。
娘と話し合いながら、定位置を決めていきます。
私は毎日モノを定位置に戻せますが、娘は戻せないでしょう。
なるべく簡単に、アクション数が少なく戻せる方法を考えます。
定位置を決め、動線を考えて計測をしてお店に買いに行きます。
幸い、近くに「Seria」があったので毎日通いました。
午前中は、この方、午後からは違うあの方が、勤務しているんだなと、勤務シフトまで、覚えてしまう程通いました。(笑)
Seriaの方も、「このおばさん、毎日来てるな」と思っているかもしれませんね。(笑)
帰ったら、セッティングします。
毎日、計測→買い物→セッティングの繰り返しです。
ご飯とか、作らずに、お惣菜で済ませればいいから、楽勝!と思ってたんですけど、毎日ヘトヘト。
なんでヘトヘトになるかと言うと、狭い部屋にモノがあふれているから。
快適空間にはほど遠い状態なので、リラックス出来ない💧
だから毎日ヘトヘトになり、疲れるんだと思います。
この激狭のシンクで、どうやってご飯を作って、茶碗を洗えと言うのでしょうか?
ご飯、作りたくなくなるのは時間の問題になるような気がする...。
(実際、作らなくなりました💧)
それでも、何とか自炊をして生活費を節約して欲しいので、簡単に料理が作れたり、道具が戻せたり出来る方法を考えます。
ここが「整理収納アドバイザーの腕の見せどころ!」と自分を信じ、自分自身を励ましながら(娘は、励ましてくれない(T-T))進んでいきます。
before afterは、次回に、乞うご期待。
今日も、最後まで、読んで下さり
ありがとうございました😊
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